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     ★NPOフォーラム(例会No.138)

        「トルコ・フォーラム」
     2010年は日本とトルコの友好関係の原点
     エルトゥールル号の日本訪問および遭難から
120年目の節目を迎え「トルコにおける日本年」
が開催されます。
     世界有数の親日国トルコ。大使公邸で大使、館員が歓待します。
     特別企画「フォーラム&ディナー」

◎ゲスト:駐日トルコ共和国大使 セリム・セルメット・アタジャンル氏
     駐日トルコ共和国大使館参事官 ブラク・アリ・カラジャン氏
(通訳あり)
◎日時:4月23日(金)6:30pm〜9:00pm

◎会場:駐日トルコ共和国大使館 大使公邸・渋谷区

◎主催:NPOアクティブミドル国際協会
    http://amia.jp/
◎後援:駐日トルコ共和国大使館
    *トルコに関するクイズで正解者にプレゼント
◎協力:トルコ航空 トルコへーゼルナッツ協会

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今、BRICsに続く有望な新興経済大国のひとつとしてトルコが注目。
人口規模の大きさと所得水準の高さ、トルコは、中東・北アフリカ
地域でも最大級の新興市場。トルコは、2005年にEU加盟交渉
を開始、欧州のニューフロンティアとしても注目されている。

今年はトルコ「エルトゥールル号」の日本訪問および遭難から(和歌山県紀州沖)
120年目の節目にあたります。トルコ国内では「トルコにおける日本年」
が開催されています。
原宿の一等地にある丹下健三建築のトルコ大使館、大使公邸は昨年
改築され、新たな建物になりました。
大使公邸レセプションルームを使用して、「トルコ・フォーラム」を行います。
大使のスピーチのあと、カラジャン参事官のトルコに関してのレクチャー、
DVD上映、民族楽器のサズ演奏、トルコのワイン、食べ物、賞品付のクイズ、など。

「エルトゥールル号事件」とは?
(外務省HPより)
1887年、小松宮彰仁殿下及び同妃殿下がトルコを訪問し、皇帝アブドゥル・ハミト2世
に謁見しました。1889年7月、これに対する答礼として、同皇帝はオスマン・パシャ提督
(海軍少将)率いる総勢650名の使節団を乗せた軍艦エルトゥールル号を日本に派遣します。
1890年6月、同使節団は横浜港に到着、オスマン・パシャ提督は明治天皇に拝謁しオスマン
帝国の最高勲章を奉呈しました。
 同年9月、同使節団はトルコへの帰路に就いたのですが、エルトゥールル号は神戸を
目指して航行中、和歌山県紀州沖にさしかかったところで台風に遭遇してしまいました。
強風と高波の中、エルトゥールル号は樫野崎灯台を目指して航行しましたが、運悪く、
沖合約40メートルで座礁し、沈没しました。
 この海難事故により、オスマン提督以下乗組員587名が死亡するという大惨事となりま
した。
そのような中、付近の住民の献身的な救助により、69名の乗組員が救出され、後に日本
海軍の巡洋艦「金剛」及び「比叡」により丁重にトルコに送還されました。また、日本
国内でも犠牲者に対する義援金の募集が広く行われました。
 このように、エルトゥールル号の海難事故自体は極めて痛ましい事件ではありましたが、
その際の日本官民あげての手厚い事後対応はトルコ人の心を打ったとされます。現在では、
エルトゥールル号の日本訪問とその後の遭難事件は、両国の友好の原点の出来事とされて
います。
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またイラン・イラク戦争の際にイラン上空が閉鎖されたときに、どの飛行機も危険性が
高いため、イラン在住の日本人救出に向かえなかった。唯一トルコ航空の飛行機が、日本
人救出に飛んだ。トルコは、エルトゥールル号の遭難の際の恩を忘れていなかったからだ
という。
「トルコ人の国民性から言って、助けてあげても恩返しは期待しません。
でも親切にされたら、必ず恩返しはします」
「他にも、日露戦争での日本の勝利が、瀕死状態のオスマン帝国にとって、
東洋の方から日が出づるかのごとく希望を与えました。第2に、朝鮮戦争にトルコも参戦
しましたが、負傷したトルコ兵が日本で手厚く看護されたことが口コミで拡がり、
日本に対する好印象をもつようになった」
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基本データ(日本外務省)
(1)面積:780,576平方キロメートル(日本の約2倍)
(2)人口:7,206万人(2005年7月1日現在の国家統計庁推計)
(3)言語:トルコ語(公用語)
(4)民族:トルコ人の他、少数派として南東部を中心にクルド人、
その他アルメニア人、ギリシャ人、ユダヤ人等。
(5)宗教:イスラム教徒(多数派はスンニー派、少数派としてアレヴィー派)
が大部分を占める。その他、ギリシャ正教徒、アルメニア正教徒、
ユダヤ教徒等が存在する。国家の政策として政教分離政策を採用している。
(6)政体:共和制(1923年10月29日、共和国建国)
(7)元首:アブドゥッラー・ギュル大統領(2007年8月28日就任)
(8)議会:一院制(550議席)(任期5年)、キョクサル・トプタン・トルコ大国民
議会議長(2007年8月9日選出)
(9)政府:2002年11月及び2007年7月総選挙、公正発展党(AKP)による単独政権
レジェップ・タイップ・エルドアン首相、アリ・ババジャン外相
(10)GDP:6,587億ドル(2007年)
(11)1人当たりのGDP:9,333ドル(2007年)
総貿易額
(1)輸出 1,072.1億ドル
(2)輸入 1,700.6億ドル
主要貿易品目
(1)輸出 自動車(14.8%)、機械類(8.2%)、鉄鋼(7.8%)
(2)輸入 石油・天然ガス(19.9%)、機械類(13.3%)、鉄鋼(9.5%)
主要貿易相手国
(1)輸入 独(11.2%)、英(8.0%)、伊(7.0%)…日本(0.2%、第67位)
(2)輸出 露(13.8%)、独(10.3%)、中(7.8%)…日本(2.2%、第13位)
通貨:新トルコ・リラ(2005年1月1日 旧100万リラ→新1リラへ呼称単位変更)
為替レート:1新トルコ・リラ=約90円 (2008年8月)
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・ゲスト略歴:
◎駐日トルコ共和国大使セリム・セルメット・アタジャンル氏
生年月日:1952年12月13日
学歴:アンカラ ガージ高等学校 卒業 アンカラ大学 政治学部 卒業
職歴:
1975年   外務省入省
1975年3月−1976年3月 外務省 国際安全保障局 アタッシェ、後に二等書記官
1976年3月−1977年8月 兵役
1977年8月−1978年11月 外務省 キプロス・ギリシャ課 二等書記官
1978年11月−1981年11月 在メルボルン総領事館 副領事、後に領事
1981年11月−1983年12月 在マレーシア トルコ大使館 一等書記官
1983年12月−1985年12月 外務省 航空課 係長
1985年12月−1989年9月 在ギリシャ トルコ大使館 参事官
1989年9月−1991年9月 外務省 政策企画課 係長、後に課長代行
1991年9月−1995年9月 在ワシントン トルコ大使館 参事官、後に一等参事官
1995年9月−1998年6月 外務省 報道官兼報道課長
1998年6月−2000年6月 外務省 報道官
2000年6月−2003年3月 在南アフリカ トルコ大使館 特命全権大使
2003年4月−2007年1月 大統領府 首席外交顧問、及び官房長、大統領府報道官
2007年1月−現在 在邦 トルコ大使館 特命全権大使
言語:英語、フランス語

◎駐日トルコ共和国大使館ブラク・アリ・カラジャン参事官
生年月日:1972年11月10日
出身地:ブルサ(トルコ)
学歴:中東工科大学国際関係学部 卒業
ビルケント大学大学院政治行政科学部修士課程 修了
ジョンズ・ホプキンス大学高等国際問題研究大学院ボローニャセンターディプロマコース修了
職歴:
1995年−1996年 外務省 ギリシャ課 アタッシェ
1997年 外務省 キプロス課 アタッシェ
1998年−1999年 兵役
1999年−2000年 外務省 ギリシャ課 三等書記官
2000年−2003年 在アルバニア トルコ大使館 三等書記官、後に二等書記官
2003年−2005年 在タイ トルコ大使館 二等書記官
2005年−2006年 外務省 二国間経済関係課 二等書記官、後に一等書記官
2006年−2008年 在タイ トルコ大使館 一等書記官
(2007年−2008年 国際交流基金関西国際センター 研修員)
2008年6月− 在邦 トルコ大使館 参事官
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●日時:4月23日(金)午後6時30分〜午後9時
●会場:駐日トルコ大使館 大使公邸・渋谷区
   (ゲートからセキュリティーチェックで入場)
 地図:参加確定者にご案内します。
●内容:アタジャンル大使のスピーチ、カラジャン参事官によるトルコに
    ついてのレクチャー、Q&A。その後、大使や大使館員とともにトルコワイン、
    トルコフードを味わいます。合間には民族楽器サズの演奏と唄の披露。
★事前(7日前まで)に申し込みが必要です。
・参加の際はセキュリティーチェックのためにあらかじめ名簿(氏名、住所、勤務先等)
 を提出しますのでご協力ください。
・個人情報提出可能な方のみ申し込み受付します。
・定員:50名限定
・服装はジャケット着用。
★定員があり、会員優先です。入金確認の先着順としますが経緯によっては
 お断りすることもあります。開催7日前に参加者を確定します。
●会費:「アクティブミドル国際協会」会員6,500円(飲物、食物)
    (開催7日前までの申し込み・ご入金が必要です)
★ー非会員参加費ーについては、お問い合わせください。
    ・当日の直接参加は固くお断りします。
    ・開催7日前以降のキャンセルは会費を頂きます。
◎開催7日前までにご入金ください
*振込先:三井住友銀行 新宿支店
     普通口座 3469854
     アクティブミドル国際協会 宛
●申込:以下をクリック、申し込み欄に記入、お送りください。
NPOアクティブミドル国際協会 事務局

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