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      ★NPOフォーラム(例会No.153)

       「チュニジア・フォーラム」

   古代世界に栄華を極めたカルタゴ、ハンニバルの英雄伝
   地中海を自由自在に行き交った航海術
   北アフリカのマグリブに位置するチュニジア
   チュニジア大使公邸で大使、館員が歓待します
   特別企画「フォーラム&ディナー」

◎ゲスト:駐日チュニジア共和国大使 ヌルディーン・ハシェッド氏
(通訳あり)
◎日時:6月11日(金)6:30pm〜9:00pm

◎会場:駐日チュニジア共和国大使館 大使公邸・千代田区
・中のつくりが素晴らしい大使公邸に気軽にお越しください。
◎主催:NPOアクティブミドル国際協会
    http://amia.jp/
◎後援:駐日チュニジア共和国大使館
    *チュニジアに関するクイズで、願望を実現させる愛と知性の石
    デザートローズ=砂漠の薔薇(水晶)など正解者にプレゼント

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チュニジアは、北アフリカのマグリブに位置する共和制国家。
西にアルジェリア、南東にリビアと国境を接し、北と東は地中海に面する。
地中海対岸の北東にはイタリアが存在する。首都はチュニス。
アフリカ世界と地中海世界とアラブ世界の一員であり、アフリカ連合と
アラブ連盟と地中海連合とアラブ・マグレブ連合に加盟している。
最も早く「アフリカ」と呼ばれ、アフリカ大陸の名前の由来になった地域である。

古代にはフェニキア人が交易拠点としてこの地に移住し、紀元前814年頃には
カルタゴが建国され、地中海貿易で繁栄した。しかしローマとシチリア島の覇権
を巡って紀元前264年から第一次ポエニ戦争を戦った後、第二次ポエニ戦争では
ローマを滅亡寸前にまで追いやったハンニバル・バルカ将軍の活躍もありながら
スキピオ・アフリカヌスによって本国が攻略され、第三次ポエニ戦争で敗北した。

1956年3月 フランスより独立 翌年7月共和制に移行
1959年6月 共和国憲法発布

古代世界に栄華を極めたカルタゴの幻は、今も人々のロマンをかきたてる。
天才と呼ばれた戦略家ハンニバルの英雄伝やほとんど残らず消えた美しい都市、
地中海を自由自在に行き交った航海術。すべては語り継がれた伝説の中。
さまざまな民族が訪れ、支配し、ここに多様な文化や民族を残していった。
それらは現在、チュニジアという小国に、モザイク画のような魅力を作り上げて
いる。

チュニジアは欧州のベルギー、アジアのシンガポールのように小国ですが
ハブ空港などを備えた北アフリカの玄関口として発展しようと大使は構想を
練っています。観光にも精通する大使は様々な業種の人と友好を深め、
ビジネス交流を図りたいと考えています。ベンチャー企業との交流も促進
したいそうです。中のつくりが素晴らしい大使公邸に気軽にお越しください。
・大使の父親は漁師なので、日本人に、とっても親近感があるそうです。
滅多にない機会なので是非お越しください。

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基本データ(日本外務省)
面積:16万3,610平方キロメートル(日本の約5分の2)
人口:1,022万人(2007年、世銀)
首都:チュニス
民族:アラブ人(98%)、その他(2%)
言語:アラビア語(公用語)、フランス語(国民の間で広く用いられている)
宗教:イスラム教スンニ派(多数派)、キリスト教およびユダヤ教(少数派)
主要産業
農業(小麦・大麦・柑橘類・オリーブ・なつめやし)
鉱業(石油、燐鉱石、セメント)
工業(繊維、機械部品、電気部品、食品加工)、観光業
GNI:328億米ドル(2007年、世銀)
一人当たり国民所得(GNI per capita):3,200米ドル(2007年、世銀)
経済成長率:6.0%(2007年、世銀)
物価上昇率:2.0%(2007年、世銀)
失業率:14.1%(2007年、チュニジア国立統計局)
貿易額・貿易品目(2008年、チュニジア国立統計局)
(1)輸出 192.3億米ドル 鉱物(リン鉱石等)、機械部品、農産品
(2)輸入 245.6億米ドル 機械、電化製品、生地・皮革、精油、車両、鉄鋼
貿易相手国:仏、伊、独(輸出入ともにこの3か国で全体の半数を超える)
通貨:チュニジア・ディナール(TND)
為替レート:
1米ドル=1.422チュニジア・ディナール(2009年3月、チュニジア国立統計局)
経済概況:
(1)第11次経済社会開発5ヶ年計画(2007-2011年)では、開放的な市場、生産性の向上、
高い失業率で問題となっている高学歴社会への取組み、新規雇用の創出等を通じ、年率6.1%
の経済成長の達成を目指す等、高い数値目標を揚げている。
(2)特に失業対策は大きな問題となっており、改善しているとはいえ2007年の失業率は
14.1%と依然として高く、失業者の半数は25歳以下の若年層が占めている。また、世界的
金融・経済危機後、2009年に入り、実体経済への影響が現れ始めており、今後欧州向け
工業製品の輸出減少、湾岸諸国からの不動産投資減少、欧州からの観光客減少、失業率
の悪化等の発生が懸念されている。チュニジア政府は、こうした経済情勢のモニター及び
経済改革立案を目的とし、首相直轄のフォローアップ委員会を設置し、政府一丸となって
可能なかぎり企業・雇用支援と金融システム安定化に取り組んでいる。
(3)1995年7月、EUとの間に自由貿易圏を設立する趣旨のパートナーシップ協定を締結し、
2008年1月1日、工業製品に関する関税撤廃が導入された。また地中海地域アラブ諸国
(モロッコ、エジプト、ヨルダン)との間でも協定(通称:アガディール協定)を締結
する等、経済の自由化を推進している。

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・ゲスト略歴:
駐日チュニジア共和国特命全権大使 ヌルディーン・ベン・フアルハッ卜・ハシェッド氏
生年月日:1944年
出身地:チュニジア共和国スファックス
略歴
家族構成:既婚、子供2人
使用可能言語:アラブア語、仏語、英語、伊語
1976-78年 マハデイア県知事
1978年 外務省官房
1979-81年 チュニス市南部(選挙区)より衆議院議員として選出
1981-84年 駐ベルギー大使(ルクセンブルグ及びEC代表部大使兼任)
1984-85年 駐アルジェリア大使
1985-86年 労働大臣
1987-92年 アフリカ統一機構ジュネーブ代表部総代表、大使
1993-95年 駐イタリア大使
1996-2005年アラブ連盟チュニス・センター事務総長補佐官
2002-2006年アラブ連盟事務局次長
2007年 外務大臣特別顧間
2007年12月 駐日大使
その他の職歴
1964-65年 青年・スポーツ・社会省専門家
1973-76年 チユニジア観光会社社長
1978-79年 公共工事関連企業社長
1980年 社会党経済。社会部長
1980-81年 労働組合和解。国家委員会委員長
1981年4月 UGTT(労働組合機構)特別会議議長
学歴
パリ大学(フランス)社会経済学部博士号取得(観光経済学専攻)
ニース大学(フランス)修士号取得(現代史専攻)
その他
チュニジア、ベルギー及びイタリアより受勲
観光、労働組合等に関する多数の著書あり

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●日時:6月11日(金)午後6時30分〜午後9時
●会場:駐日チュニジア大使館 大使公邸・千代田区
   (ゲートからセキュリティーチェックで入場)
 地図:参加確定者にご案内します。
●内容:ハシェッド大使のチュニジアついてのレクチャー、Q&A、DVD上映。
    その後、大使や大使館員とともにチュニジアの飲み物、
    食べ物を味わいます。アトラクションに伝統演舞あり。
・数々の賞品が当たるチュニジアについてのクイズタイムあり。
    この際にチュニジアの知識を深めてください。
★事前(7日前まで)に申し込みが必要です。
・参加の際はセキュリティーチェックのためにあらかじめ名簿(氏名、住所、勤務先等)
 を提出しますのでご協力ください。
・個人情報提出可能な方のみ申し込み受付します。
・定員:50名
・服装はジャケット着用。
★定員があり、会員優先です。入金確認の先着順としますが経緯によっては
 お断りすることもあります。開催7日前に参加者を確定します。
●会費:「アクティブミドル国際協会」会員6,500円(飲物、食物)
    (開催7日前までの申し込み・ご入金が必要です)
★ー非会員参加費ーについては、お問い合わせください。
    ・当日の直接参加は固くお断りします。
    ・開催7日前以降のキャンセルは会費を頂きます。
◎開催7日前までにご入金ください
*振込先:三井住友銀行 新宿支店
     普通口座 3469854
     アクティブミドル国際協会 宛
●申込:以下をクリック、申し込み欄に記入、お送りください。
NPOアクティブミドル国際協会 事務局

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