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      ★NPOフォーラム(例会No.223)

       南米「ペルー・フォーラム」

      多くの謎に包まれた“空中都市”マチュピチュなど
      世界遺産と黄金の国

◎ゲスト:駐日ペルー共和国大使 ファン・カルロス・カプニャイ氏
(通訳あり)
◎日時:9月2日(金)6:30pm〜9:00pm

◎会場:駐日ペルー共和国大使公邸 渋谷区

◎主催:NPOアクティブミドル国際協会
    http://amia.jp/
◎後援:駐日ペルー共和国大使館
    *ペルーに関するクイズで賞品を正解者にプレゼント
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世界遺産と黄金の国 ペルー共和国大使公邸にて駐日大使のレクチャーと
フォーラムを開催します。
ペルーは、南アメリカ西部に位置する共和制国家である。北にコロンビア、
北西にエクアドル、東にブラジル、南東にボリビア、南にチリと国境を接し、
西は太平洋に面する。首都はリマ。
多くの謎に包まれた“空中都市”マチュピチュの歴史保護区など、
紀元前から多くの古代文明が栄えており、16世紀までは当時の世界で
最大級の帝国だったインカ帝国(タワンティン・スウユ)の中心地だった。
その後スペインに征服された植民地時代にペルー副王領の中心地となり、
独立後は現在まで大統領制を敷いている。

(駐日大使の言葉)
ペルーは1874年に南米の中で初めて日本と国交を結んだ国であり、
南米の中でも多くの日本人の方々が移民した国のひとつでもあります。
ペルーには様々な素晴らしい観光地があります。世界的に有名なマチュ
ピチュやナスカの地上絵、インカやプレーコロンビアの様々な城・砦・遺跡
などのほとんどが当時を偲ばせる形で保存されています。
同様に、我が国には、大きな歴史的価値と自然価値を認められ、ユネスコ
の世界遺産に登録されたものが10ヵ所もあります。
 日本からは地球の反対側に位置し、遠い国と思われるでしょうが、我が国
を訪れる皆様方が、親しみやすい人々やペルー原産の豊富な果物や野菜
を使ったおいしいお料理を楽しまれる事と確信しております。地域ごとに変
わる自然や人々の衣装の多様な色彩、海岸地帯のクリオージャ音楽、山脈
地帯のフォークロリカの踊り、アフリカ音楽の影響を受けたアフロペルアーノ
のリズムをお楽しみ下さい。この多様性がわたしたちの特色でもあります。

●人口 約2,615万人(2006年)。首都リマをはじめ海岸地方に全体の半数
以上が集中する。
●民族 メスティソ52%、インディヘナ32%、ヨーロッパ系12%、その他4%。
●言語(公用語) スペイン語、ケチュア語、アイマラ語。全体的にはスペイン語
だが、山岳地域のインディヘナはインカ時代からのケチュア語、チチカカ湖周辺
の住民はアイマラ語を話す。
●宗教 国民の95%がローマ・カトリック。宗教の選択は自由。ケチュア族の間
では、大地の神パチャママなどを崇拝する土着宗教が今も根づいており、
パチャママと聖母マリアを同一視している地域もある。
外交基本方針ー
 近隣諸国との関係強化。特に中南米太平洋岸諸国との連携を重視し、穏健
な外交を展開。アンデス共同体(CAN)加盟国。メルコスールの準加盟国。
自由貿易協定(FTA)の締結を積極的に進めており、2006年4月、米国とのFTA
(自由貿易協定)に署名し2009年2月に発効した。その他、カナダ、シンガポール
中国は発効済み、EU、EFTA、韓国とは大筋合意、メキシコと交渉中。
2010年3月よりTPP交渉にも参加。日本とは2009年5月EPA交渉が開始された。

経済概要ー
 2001年にプラス成長へ転じて以降、内需の拡大、鉱産物等の国際価格の高止
まり等により、高成長が継続し(2007年9.0%、2008年9.8%)同時に低インフレ
(2007年3.9%、2008年5.8%)も実現してきた。2008年には複数の有力格付
け会社から投資適格グレードを獲得した。 ガルシア政権は、従来のマクロ経済の枠
組み及び財政規律を維持し、債務支払いの促進、輸出促進、民間投資誘致を
進めている。国際金融危機発生後は、輸出入の約2割を依存する米国の景気
後退により、輸出(繊維製品、農産品)の減少が予想されるとともに、政府の税収
減及び民間投資の鈍化が見込まれることから、約15億ドル相当に上る景気刺激策
にも拘わらず、2009年は1.5%程度の成長にとどまった。しかしながら、財政規律
の維持及び潤沢な外貨準備高等により、2010年は6%超の中南米では有数の
成長率を記録するものと見込まれる。

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・ゲスト略歴:駐日ペルー共和国大使 ファン・カルロス・カプニャイ氏
学歴:1971年 経済学士 国立サン・マルコス大学経済商学部
    国際関係及び外交学マスターコース 外交官養成所
    1972年 エコノミスト 国立サン・マルコス大学経済商学部
    ペルーエコノミスト会会員
    2008年国立サン・マルコス大学より 経済学「名誉博士号」を授与される
外交官としての経歴:
2008年 第16回APEC事務局長
2007年 アジア太平洋経済協力(APEC)フォーラム事務局ペルー常任代表
     APEC副事務局長
2003年 外務省APEC局長、APECフォーラム事務局担当ペルー代表高官
    アジア環太平洋部長
1998年 駐シンガポール・ペルー特命全権大使、
    ブルネイ-ダルサラーム・ペルー特命全権大使兼任
1997年 公使、在シンガポール大使館臨時代理大使
1994年 在中華人民共和国ペルー大使館公使
1991年 在日ペルー大使館公使及び国際熱帯木材機構ペルー代替代表
1986年 公使参事官、米州機構ペルー常設代表団代替代表
1983年 米州機構ペルー常設代表団参事官
1982年 米州機構ペルー常設代表団一等書記官
1979年 国連ペルー常設代表団一等書記官
1977年 国連ペルー常設代表団二等書記官
1973年 在日ペルー大使館三等書記官
出向:国連総会、米州機構(OAS)、非同盟諸国連合(NOAL)、
太平洋経済協力会議(PECC)、アジア太平洋経済協力(APEC)フォーラムなど
の多彩な会議におけるペルー代表

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●日時:9月2日(金)午後6時30分〜午後9時
●会場:駐日ペルー共和国大使公邸・渋谷区
   (ゲートからセキュリティーチェックで入場)
 地図:参加確定者にご案内します。
●内容:ファン・カルロス・カプニャイ大使のレクチャー、
    Q&A、DVD上映。ラテンバンドのペルーの歌、楽器演奏、
    ペルーの飲み物、料理を味わう。など盛りだくさんです。
    ・賞品が当たるペルーについてのクイズあり。
    この際にペルーの知識を深めてください。
★事前(7日前まで)に申し込みが必要です。
・参加の際はセキュリティーチェックのためにあらかじめ名簿(氏名、住所、
 勤務先、連絡先電話、メールアドレス等)を提出しますのでご協力ください。
・個人情報提出可能な方のみ申し込み受付します。
・定員:60名
・服装はジャケット(ネクタイ)着用
★定員があり、会員優先です。入金確認の先着順としますが経緯によっては
 お断りすることもあります。開催7日前に参加者を確定します。
●会費:「アクティブミドル国際協会」会員7,500円(飲物、食物)
    (開催7日前までの申し込み・ご入金が必要です)
★ー非会員参加費ーについては、お問い合わせください。
    ・当日の直接参加は固くお断りします。
    ・開催7日前以降のキャンセルは会費を頂きます。
◎開催7日前までにご入金ください
*振込先:三井住友銀行 新宿支店
     普通口座 3469854
     アクティブミドル国際協会 宛
●申込:以下をクリック、申し込み欄に記入、お送りください。
NPOアクティブミドル国際協会 事務局

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