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★NPOフォーラム(例会No.649)

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      ★「南欧モナコ公国フォーラム」

地中海に面しフランスとイタリアに挟まれ「リヴィエラの真珠」と称されるリゾート地
モナコGPやヨットショー等世界中から人々が集まるイベント
   「タックス・ヘイブン」ともいわれ世界中からセレブが集まる国

◎解説:モナコ政府観光会議局

◎日時:10月15日(金)18:45〜21:00

◎会場:表参道ウィメンズプラザ

◎主催:NPOアクティブミドル国際協会

◎後援:モナコ政府観光会議局

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モナコ公国はフランスの南側と地中海に面しており、年間を通して過ごしやすい気候の高級リゾート地。
公用語はフランス語、通貨はユーロが用いられている。領土はおよそ2.02平方キロメートルと日本の皇居(外苑含む)
とほぼ同じ大きさで、バチカン市国に続いて世界で2番目に小さい国。しかし、その人口密度は1平方キロメートルあたり、
なんと約19,000人!日本の人口密度の1平方キロメートルあたり約340人程度と比べると、
モナコの人口密度がいかに高いかがお分かりいただける。モナコは世界で一番“密”に人が住んでいる国。

主要産業は観光業
モナコ公国の主要産業は観光業です。元ハリウッド女優の故・グレース・ケリー妃が眠るモナコ大聖堂をはじめとした、
多くの気品あふれる建造物はもちろん、一時期にはその収益が国全体の収入源の9割を占めたともいわれる
国営カジノ「カジノ・ド・モンテカルロ」や、ユニークな展示が楽しめるモナコ海洋博物館、美しい海、F-1のモナコGPの開催
なども観光地として人気がある。

モナコ居住者のうち、モナコ国籍を持っているのは人口のわずか4分の1程度です。そのほかは他国の国籍保有者で、
モナコは世界中からセレブが集まる国だといわれています。
その理由は、「タックス・ヘイブン」ともいわれるモナコの税制にあります。
モナコ居住者には個人所得税や相続税、贈与税などが課されないため、多くのセレブが高額な税金を逃れるために
世界中から集まり、モナコに移住するといわれています。
また、税制以外に、治安の良さも居住地としてセレブからの人気があります。治安の悪化による住民の流出や消費の減少
を防ぐため、防犯カメラが街中の至るところに設置されるなど、国全体が厳重な警備体制にあるといえます。
国境の完全閉鎖が比較的簡単な地理的特性も手伝って、治安の良さは世界トップクラスといっても過言ではありません。





モナコ紹介(モナコ政府観光会議局)
モナコは地中海に面しフランスとイタリアに挟まれ、ヨーロッパの心臓部という理想的な立地にある
「リヴィエラの真珠」と称されるリゾート地です。
わずか2kuしかない世界で2番目に小さな国ですが、そのうち緑地面積が22%を占め、年間300日以上が晴天なので、
グレース公妃の愛したバラ園、本格的な日本庭園、絶景の熱帯植物園などの公園を地中海の風を感じながら、
ゆっくりと散策ができます。また、モナコはサステナブルな取り組みで世界をリードする、
地球環境に責任を持つ「レスポンシブル・ラグジュアリー」な国としても知られています。
各ツアーの収益の5%がペラゴス保護区に寄付されるホエール・ウォッチングから電動自転車や電気自動車のシェアリングカー
を利用してF1グランプリコースを走る体験まで様々な環境に配慮されたアクティビティが楽しめます。
その他にもモナコGPやヨットショー等世界中から人々が集まるイベントが一年中開催されています。
充実したホテルステイやモナコならではのアクティビティからグルメまで堪能できる国、
モナコについて是非知っていただける機会になれば幸いです。



(日本外務省データ)
1 面積 2.02平方キロメートル(バチカンに次いで世界第2の小国)
2 人口 38,100人(2019年、モナコ統計局)
3 首都 モナコ市
4 言語 フランス語(公用語)
5 宗教 カトリック(国教)
6 略史
1297年 グリマルディ家がモナコを占拠
1861年 モナコ独立
1911年 モナコ憲法制定
1918年 フランス・モナコ保護友好条約締結
1940年 イタリアによる占拠
1943年 ドイツによる占拠
1962年 新憲法採択
1993年 国連加盟
2005年 レーニエ3世公死去
アルベール2世公即位
フランス・モナコ友好協力条約締結
1 政体 立憲君主制
2 元首 アルベール2世公(2005年即位)王位継承は男子優先の長子相続。
3 議会 一院制(24議席、任期5年)(前回総選挙は2018年2月実施)
経済
1 主要産業 観光業、金融業
2 GDP
(1)GDP(名目)72億米ドル(2018年、世界銀行)
(2)一人当たりのGDP 185,829米ドル(2018年、世界銀行)
3 通貨 ユーロ(EUには加盟していないが、EC(欧州共同体)と通貨協定を締結しユーロを公式通貨として使用)
4 郵便切手 郵便切手は独自のものを発行
5 経済概況
先代の故レーニエ3世公の下では、主に観光業、工業(化学、精密機器等)を中心に発展。
現アルベール2世公は経済分野の一層の多様化に向けて、金融業の他、環境、バイオテクノロジーや
医療研究等の高付加価値産業を重視。
二国間関係
1 外交関係
 2006年12月14日に日本はモナコと外交関係を開設した。2016年、日モナコ外交関係樹立10周年を迎え、
関連の記念行事が行われた。

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◎講師略歴:
横山恭子 Kyoko Yokoyama
大手旅行代理店で海外旅行企画などを担当。渡航歴は30ヵ国以上。モナコ政府観光会議局のトレードマネージャー
を5年間担当。

新村英里奈 Erina Shinmura
英国生まれ。グローバル展開する日系大手衣料メーカーでの勤務経験あり。
モナコ政府観光会議局のSNSやレポート関連を中心に全体的なサポート業務を担当。

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●日時:10月15日(金)午後6時45分〜午後9時
●会場:表参道ウィメンズプラザ
 地図:参加確定者にご案内します。
●内容:モナコ政府観光会議局による「モナコ公国」レクチャー、Q&A
クイズ(賞品あり)
★事前(7日前まで)に申し込みが必要です。
・参加の際はセキュリティーチェックのためにあらかじめ名簿(氏名、住所、
 勤務先、連絡先電話、メールアドレス等)を提出しますのでご協力ください。
・個人情報提出可能な方のみ申し込み受付します。
・定員:15名(コロナ禍のなかソーシャルディスタンシング)・必マスク持参
★定員があり、会員優先です。入金確認の先着順としますが経緯によっては
 お断りすることもあります。開催7日前に参加者を確定します。
●会費:「アクティブミドル国際協会」会員4,000円
     ★非会員の参加費はお問い合わせください。
    (開催7日前までの申し込み・ご入金が必要です)
    ・当日の直接参加は固くお断りします。
    ・開催7日前以降のキャンセルは会費を頂きます。
◎開催7日前までにご入金ください
●申込:以下をクリック、申し込み欄に記入、お送りください。
NPOアクティブミドル国際協会 事務局

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