フォーラム案内

ホームフォーラム案内NPOフォーラム(例会No.222)

★ラトビア・ファンクラブ Latvia FanClub

ーチャリティー・フォーラムー
(参加費の一部を義捐金として東日本大震災の被災者に送ります)

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      ★NPOフォーラム(例会No.222)

      北欧バルトの真珠「ラトビア・フォーラム」

      日本によるラトビア国家承認から90周年
外交関係再樹立から20周年を祝う2011年
北欧バルト三国(エストニア、ラトビア、リトアニア)
      の中心に位置するラトビアは1918年に独立を宣言
      第二次世界大戦時に自由を失い再び1990年独立回復
     *加藤登紀子の歌で有名な「百万本のバラ」の原曲はラトビア
     *駐日大使は東京マラソンに5年連続で出場しています。

◎主賓:駐日ラトビア共和国大使 ペーテリス・ヴァイヴァルス氏
(通訳あり)
◎日時:5月24日(火)6:30pm〜9:00pm

◎会場:駐日ラトビア共和国大使館 渋谷区

◎共催:NPOアクティブミドル国際協会 http://amia.jp
    駐日ラトビア共和国大使館
    *ラトビアに関するクイズで正解者に賞品をプレゼント
◎協力:スカンジナビア航空(創立60周年)賞品提供

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渋谷区にある邸宅風のラトビア大使館で駐日大使のレクチャーと
フォーラムを開催します。当日はピアノの演奏と歌も披露される予定です。
日本では加藤登紀子の歌で有名な「百万本のバラ」、この歌を作曲したのは
ライモンド・パウルスというラトビアの作曲家で、ラトビアの文化大臣を歴任した
人物です。元の歌詞はラトビア語でした。
ペーテリス・ヴァイヴァルス大使は東京マラソンに5年連続で出場しています。


(HPより)
ラトビアLatviaは東ヨーロッパの国で、バルト三国(エストニア・ラトビア・
リトアニア)の中央に位置する。北海道より少し小さいくらいの国土に、
約230万人の国民が暮らす。2004年EUに加盟した。

ラトビアは第一次世界大戦後の1918年に独立。その後1940年にソビエト連邦
に併合。1991年にソ連から独立を回復。
エストニア、リトアニア、ロシア、ベラルーシと国境を接する。
ソ連時代には先端工業地域とされ、重化学、造船、車輛、電機、電子産業が
発達した。当時ソ連内を走る電車の約9割がラトビア製と言われていた。
独立後は経済体制の転換とともに、EU諸国からの投資と販売ルートの開拓が
進められている。木材加工や金属などの産業がラトビアの産業を支えている。

言語はラトビア語が公用語であるが母国語話者の割合は公用語のラトビア語
58.2%、ロシア語 37.5%である。ラトビア人の71%がロシア語を話すことが
でき、ロシア人の52%が ラトビア語を話すことができる。
リガはラトビアの首都。世界文化遺産リガ歴史地区はダウガヴァ川とピル
セータス運河に挟まれて川中島のようになった地区が旧市街地で、
その周辺に見所が集中している。 多様な建築様式の宝庫。装飾がちりばめられたアールヌーボー建築群が、
この街をひときわ魅力的にしている。そして、ラトビアが誇るもう一つの
文化遺産はバルト三国の各地で行われる「歌祭り」。100年以上の歴史
を持つ歌祭りは、他民族に支配されてきた人々が自己の言語と文化を維持
しようとする頑な意志の結晶だった。
そしてその背景には、自然の神々を崇拝してきたラトビア民族の豊かなフォ
ークロアの世界がある。これらの伝統こそが、バルト三国を独立に導いた
「歌の革命」と呼ばれる「人間の鎖」を実らせた。
それから15年、2004年に加盟したEUの中で「唄う民の国」として発信する
ラトビアは、「百万本のバラ」の曲の発祥地でもある。

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・ゲスト略歴:
駐日ラトビア共和国大使 ペーテリス・ヴァイヴァルス氏
生年: 1963年 ラトビア共和国ルイエナ市
学歴:
1981 〜1986 リガ工科大学 オートメーション・コンピュータ技術 専攻
1995 (03 〜 06) オランダ国際関係研究所
2006 (1) 英オックスフォード大学 日産日本問題研究所
経歴:
1992 (12) 〜1995 (09) ラトビア共和国外務省上級外務事務官 北欧・バルト
              首席担当官
1995 (09) 〜1997 (06) 駐フィンランド ラトビア共和国大使館 一等書記官
1997 (06) 〜2000 (10) 駐ウクライナ ラトビア共和国特命全権大使
1998 (01) 〜2000 (10) 駐ルーマニア、モルドバ ラトビア共和国特命全権大使
              兼任(非常駐)
2000 (10) 〜2006 (05) ラトビア共和国外務省事務次官
2003 (05) 〜2006 (08) 駐セルビア・モンテネグロ ラトビア共和国特命全権大使
              兼任(非常駐)
2006 (05) 〜駐日ラトビア共和国特命全権大使 着任
2007 (04) 〜駐韓国ラトビア共和国特命全権大使 兼任(非常駐)
言語:ラトビア語、英語、ロシア語

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●日時:5月24日(火)午後6時30分〜午後9時
●会場:駐日ラトビア国大使館・渋谷区
   (ゲートからセキュリティーチェックで入場)
 地図:参加確定者にご案内します。
●内容:ペーテリス・ヴァイヴァルス大使とオレグス・オルロフス
    次席のレクチャー、 Q&A、DVD上映。
    ピアノ演奏、歌(ラトビアの民謡など)。
    ラトビアの飲み物、料理を味わう。など盛りだくさんです。
    ・大使館より賞品が当たるラトビアについてのクイズあり。
    ・スカンジナビア航空も創立60周年を記念して賞品提供。
    この際にラトビアの知識を深めてください。
★事前(7日前まで)に申し込みが必要です。
・参加の際はセキュリティーチェックのためにあらかじめ名簿(氏名、住所、
 勤務先、連絡先電話、メールアドレス等)を提出しますのでご協力ください。
・個人情報提出可能な方のみ申し込み受付します。
・定員:40名
・服装はジャケット(ネクタイ)着用
★定員があり、会員優先です。入金確認の先着順としますが経緯によっては
 お断りすることもあります。開催7日前に参加者を確定します。
●会費:「アクティブミドル国際協会」会員7,500円(飲物、食物)
    (開催7日前までの申し込み・ご入金が必要です)
★ー非会員参加費ーについては、お問い合わせください。
    ・当日の直接参加は固くお断りします。
    ・開催7日前以降のキャンセルは会費を頂きます。
◎開催7日前までにご入金ください
*振込先:三井住友銀行 新宿支店
     普通口座 3469854
     アクティブミドル国際協会 宛
●申込:以下をクリック、申し込み欄に記入、お送りください。
NPOアクティブミドル国際協会 事務局

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