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★アイルランド・ファンクラブ Ireland FanClub



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   ★NPOフォーラム(例会No.342)

       「アイルランド・フォーラム」
     アイルランドは、別名エメラルド島といわれるように、
     厳しいながらも緑豊かな美しい島。ギネスビール、
     3月のセイントパトリックディーが有名。
     サブプライムローン問題が金融を直撃したが近年経済
     は持ち直している

◎主賓:駐日アイルランド共和国大使 ジョン・ニアリー氏
(通訳つき)
    広報・文化担当 アッシュリン・ブレーデン氏
    (日本語レクチャー)
◎日時:6月20日(水)18:30〜20:30
*親睦会別途予定(予約要)
◎会場:駐日アイルランド共和国大使館 千代田区

◎主催:NPOアクティブミドル国際協会 http://amia.jp

◎後援:駐日アイルランド共和国大使館

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アイルランドは別名エメラルド島といわれるように厳しいながらも緑豊かな美しい島。
そこではケルトの文化が息づき、先史時代の謎の古代遺跡がひっそりとたたずむ。
そして何よりの楽しみは陽気で素朴な人々との出会い。
旅行者が町のパブでギネスを飲んでいれば、親しげに話しかけてくることだろう。
(地球の歩き方HP)

1840年代後半より、ジャガイモの不作が数年続き、大飢饉となる(ジャガイモ飢饉)。
この結果、多数のアイルランド人がアメリカ大陸へと移住していった。
JFケネディ元大統領、ロナルド・レーガン元大統領もアイルランドがルーツ。
作家では『ガリヴァー旅行記』のジョナサン・スウィフト『ドリアン・グレイの肖像』、
『サロメ』のオスカー・ワイルドなどがいる。ジェイムズ・ジョイスは『ユリシーズ』
などの著作で20世紀の欧米文学に大きな影響を与えた。
アイルランド出身のノーベル文学賞の受賞者として、W・B・イェーツ(1923年)
ジョージ・バーナード・ショー(1925年)サミュエル・ベケット(1969年)
詩人のシェイマス・ヒーニー(1995年)がいる。
ギネスビール(都内にも数多くのアイリッシュパブがある)と3月のセイントパトリック
ディー(緑の衣装を着けた人々がパレード。毎年、表参道でも行われる)が有名。
一時サブプライムローン問題が金融を直撃したが近年経済は持ち直している。
国花:シャムロック(シロツメクサ)。企業ロゴなどに多く使われる。
近くに暖流が通っているために、緯度のわりには寒くない。
人口一人あたりの紅茶の消費量が、世界一。テレビゲームの所有率も世界屈指。


(外務省HPより)
1.面積 7万300平方キロメートル(北海道とほぼ同じ)
2.人口 約459万人(2011年アイルランド国勢調査速報値)
3.首都 ダブリン(約121万人、2010年4月中央統計局推定)
4.言語 アイルランド語(ゲール語)及び英語
5.宗教 約87%がカトリック教徒
6.略史
1801年 英国がアイルランドを併合
1919年〜1921年 独立戦争
1922年 英連邦内の自治領として発足。アイルランド自由国憲法制定
   (北アイルランドは英国領にとどまった。)
1937年 アイルランド憲法(現在の憲法)制定(大統領制の導入)
1949年 共和制を宣言(英連邦離脱)
1955年 国連加盟
1973年 EC加盟
1999年 ユーロ導入(ユーロ創設メンバー)
   (1998年 北アイルランドの和平合意成立)
   (2007年 北アイルランド自治政府再開)
1.主要産業 製造業(電子・電気、化学)、酪農畜産業
2.GDP(2011年9月 IMF)2,070億ドル(2010年)
3.一人当たりGDP 46,298ドル(2010年)
4.経済成長率(2011年9月 IMF)2011年 0.4%
5.物価上昇率(2011年9月 IMF)2011年 1.3%
6.失業率(2011年9月 IMF)2011年 14.3%
7.総貿易額(2010年 国連貿易統計)
(1)輸出 1,185億ドル
(2)輸入 603億ドル
8.主要貿易品目(2010年 国連貿易統計)
(1)輸出 医薬品、有機化学品、コンピュータ
(2)輸入 機械部品、日用品、石油、部品
9.主要貿易相手国(輸出:2010年 国連貿易統計、輸入:2009年 EUROSTAT)
(1)輸出 米、英、ベルギー、独、仏、スイス、西、蘭
(2)輸入 英、米、独、蘭、中、仏、ベルギー、ノルウェー
10.通貨 ユーロ
11.経済概況
好調な輸出の成長が経済を牽引し、2011年は経済危機以降初めてプラス成長となる
見通し。他方、国内需要は依然として脆弱であり、消費は落ち込んでいる。失業率も
高止まり状態。政府はEU/IMF財政支援プログラムの下、2015年までに財政赤字の対GDP
比を3%以下に抑えるべく、厳しい財政・銀行再建策を実施中。2012年予算案
(歳入401億ユーロ、歳出589億ユーロ)では、22億ユーロの支出削減及び16億ユーロ
の歳入増加策を打ち出した。
今後、ユーロ圏の経済状況が更に悪化すれば、輸出等アイルランド経済に悪影響を
及ぼす可能性あり。
政府は5月31日にEUの新たな財政協定批准に関する国民投票を実施する旨発表。

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・略歴:駐日アイルランド共和国大使ジョン・ニアリー
1951年生まれ アイルランド国立大学 学士号 取得(電気工学)
家族 既婚、3子
1974年外務省入省 
1974−1976年外務省三等書記官(政治、経済担当)
1976−1978年在ルクセンブルグ大使館 三等書記官
1978−1980年在英国大使館 一等書記官
1980−1985年外務省 一等書記官 (海外開発担当)
1985−1987年在サウジアラビア大使館 一等書記官
1987−1989年長期特別休暇
1989−1991年全欧安全保障協力会議 アイルランド政府代表部(在ウィーン)一等書記官
1991−1994年外務省政治局一等書記官
1994−1998年外務省人事局参事官
1998−2001年欧州連合アイルランド政府代表部(在ブリュッセル)参事官
2001−2005年外務省 パスポート&領事局 局長
2005−2009年外務省査察部 局長
2009−2010年外務省アイルランド海外推進局 局長
2010年―現在駐日アイルランド大使

・略歴:駐日アイルランド共和国大使館広報・文化担当官Ms.アッシュリン・ブレーデン
ロンドン生まれ。ダブリン、マドリッド、バルセロナ、ブリュッセル、パリ、バンコク
などで幼少期を送る。
ダブリンのトリニティ・カレッジにて学士号(英語、フランス語)、修士号(MBA)を取得。
文部科学省のJETプログラムにて来日、三重県鈴鹿市の中学校で英語を教える。
1999年より、駐日アイルランド大使館の報道・文化担当官を務めている。
日本語およびヨーロッパの数言語に堪能。
趣味は芸術観賞、教育、旅行、アウトドア。

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●日時:6月20日(水)午後6時30分〜午後8時30分
●会場:駐日アイルランド共和国大使館・千代田区
   (ゲートからセキュリティーチェックで入場)
 地図:参加確定者にご案内します。
●内容:駐日大使と広報文化担当のアイルランドレクチャー
    Q&A、DVD上映。
★事前(7日前まで)に申し込みが必要です。
・参加の際はセキュリティーチェックのためにあらかじめ名簿(氏名、住所、
 勤務先、連絡先電話、メールアドレス等)を提出しますのでご協力ください。
・個人情報提出可能な方のみ申し込み受付します。
・定員:30名
・服装はジャケット、ネクタイ着用
★定員があり、会員優先です。入金確認の先着順としますが経緯によっては
 お断りすることもあります。開催7日前に参加者を確定します。
●会費:「アクティブミドル国際協会」会員4,000円
    (開催7日前までの申し込み・ご入金が必要です)
    ★ー非会員参加費ーについては、お問い合わせください。
    ・当日の直接参加は固くお断りします。
    ・開催7日前以降のキャンセルは会費を頂きます。
◎開催7日前までにご入金ください
*振込先:三井住友銀行 新宿支店
     普通口座 3469854
     アクティブミドル国際協会 宛
●申込:以下をクリック、申し込み欄に記入、お送りください。
NPOアクティブミドル国際協会 事務局

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