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★エジプト・ファンクラブ Egypt FanClub

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     ★NPOフォーラム(例会No.131)

        「エジプト・フォーラム」
     2009年は「日本におけるエジプト観光振興年」
     古代文明の時代から長い歴史を持つエジプトを
     新発見 未知のエジプトへ
     エジプト大使館、大使公邸に皆様を
     大使、大使館員が歓待します。
     特別企画「フォーラム&ディナー」

◎ゲスト:駐日エジプト大使 ワリード マハムード アブデルナーセル氏
(通訳あり)
◎日時:11月5日(木)6:30pm〜9:00pm

◎会場:エジプト大使館・代官山

◎主催:NPOアクティブミドル国際協会
    http://amia.jp/
◎後援:駐日エジプト大使館
    *エジプトグッズをクイズ正解者にプレゼント
    *大使と記念写真

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エジプト・アラブ共和国は、中東・アフリカの国。首都はカイロ。
西にリビア、南にスーダン、北東にイスラエルがあり、北に地中海、
東は紅海に面している。南北に流れるナイル川の河谷とデルタ地帯
のほかは、大部分が砂漠である。ナイル河口の東に紅海と地中海を
結ぶスエズ運河がある。
「エジプトはナイルの賜物」という古代ギリシアの歴史家ヘロドトスの
言葉で有名なように、エジプトは豊かなナイル川のデルタに支えられて
世界四大文明の一つである古代エジプト文明を発展させてきた。
エジプト人は紀元前3000年頃には早くも中央集権国家を形成し、
ピラミッドや王家の谷、ヒエログリフなどを通じて世界的によく知られ
ている高度な文明を発達させた。

エジプトは観光業、石油輸出、スエズ運河通行料、出稼ぎ外貨送金が
主な収入源。06年の経済成長率は年率6.7%と、02年の倍以上の
成長率。先進国のみならず中国、インド、トルコなどの新成長国からも
投資が増えている。大きな貿易収支赤字を抱えていたが観光客の増加、
スエズ運河通航量の増加などにより貿易収支が改善し、国際収支も
黒字を継続して産み出している。03年に通貨を変動相場制に移行した
ことを期に経済成長率が著しく改善している。

エジプト・アラブ共和国内の6ヶ所が世界遺産に登録。
ピラミッドで知られる「メンフィスとその墓地遺跡ギーザからダハシュール
までのピラミッド地帯」や「古代都市テーベとその墓地遺跡」などが有名。
エジプトを訪れる外国人観光客は、国別にはイタリア人やドイツ人が多く、
日本人は年間10万人もの人々がエジプトを訪れている。
日本からの直行便は、繁忙期には予約がなかなか取れない状況。
エジプト観光省は紅海・シナイ半島のリゾート開発及びホテルの客室数
増加に力を入れていて、紅海のプロモーションを、従来のピラミッド・遺跡
巡りとは異なる、新たな観光ニーズとして、その発掘に取り組んでいる。

エジプトの料理は基本的に肉料理が多いが、イスラム教徒が多いことから
豚肉料理はなし。ラム肉が中心。おなじみのモロヘイヤスープ、その他、
ひよこ豆やレンズ豆、マカロニとご飯にトマトソースをかけ混ぜながら
食べる「コシャリ」などがエジプトの伝統料理としてあげられる。
また、シシカバブやクスクスなどの地中海の料理も食べられているそうだ。

駐日エジプト・アラブ共和国大使館、大使公邸は、代官山に立地。
旧山手通り沿いの玄関にはエジプトを象徴するスフィンクスの石造が
置かれている。2009年は「日本におけるエジプト観光振興年」
大使館内のエジプトらしい趣きのあるホールで大使にエジプトの現況と
日本との関係について話を伺い、民俗楽器ウードの演奏を聴く。
その後、上階にある大使公邸で晩餐会。

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基本データ(日本外務省)
1. 面積:100万平方キロメートル(日本の約2.6倍)
2.人口:7,257万人(2006年人口調査、但し在外エジプト人は除く)
3.民族:アラブ人(その他、極めて少数のアルメニア人、ヌビア人、ギリシャ人等)
4.言語:アラビア語(公用語)、都市部では英語も通用
5.宗教:イスラム教、キリスト教(コプト教、人口の約1割)
6.政体:共和制
7.元首:モハメッド・ホスニ・ムバラク大統領
8.議会:一院制(人民議会454議席)他に諮問評議会(264議席、立法権は有さず)
9.政府:首相:アフマド・ナズィーフ 外相:アフマド・アブルゲイト
10.GDP:1,074億ドル(2006年、世銀)
11.1人当たりGNP:1,350ドル(2006年、世銀)
12.通貨:通貨単位:エジプト・ポンド(LE)とピアストル(PT) LE1=100PT
為替レート:1米ドル=5.5343エジプト・ポンド(買)(2007年10月17日)
略史ー
 紀元前32世紀頃統一王朝成立。紀元前1世紀よりローマ帝国領、4世紀
よりビザンツ帝国領。7世紀にイスラム化。16世紀にオスマントルコ帝国領。
19世紀初頭より、オスマントルコ帝国のムハンマド・アリ・パシャの下で、
近代化に着手し、1922年、英国より王制の国として独立。1952年、ナセル
率いる自由将校団によるクーデターを経て共和制に移行。1979年、イスラエルと
平和条約を締結。その結果、アラブ連盟の資格停止。1989年、アラブ連盟復帰。
1990年、湾岸危機において多国籍軍に参加。
外交ー
 中東・アフリカ地域における大国として、中東和平では、パレスチナ諸派
やイスラエルとのパイプを活かした活動を積極的に行うほか、イラク、スー
ダンなどの地域問題でも活発な外交を展開。
カイロはアラブ外交の中心として、アラブ連盟本部が所在。アフリカ連合
(AU)でも重きをなす。また、イスラム・非同盟諸国との連帯や欧米諸国と
の協調も重視する多角的な外交を展開。

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◎ゲスト略歴:駐日エジプト大使 ワリード マハムード アブデルナーセル氏
職歴:
1984年に外務省に入省。
在ジュネーブ国連・イラク湾岸戦争賠償委員会・委員長特別補佐官(1992〜1999)
外務大臣官房・大臣室長(2001〜2002)
在ワシントンエジプト大使館・主席公使(2002〜2006)
外務省外交研究所・所長(2006〜07)
学歴:
在カイロ・アメリカン大学卒業・政治学専攻。
在カイロ・アメリカン大学・修士号取得・政治学専攻。
在カイロアメリカン大学"licese en droit"を取得。
スイス・ジュネーブ大学(IUHEL)・政治学専攻・博士号取得。
執筆活動:
英語による書籍:4本
アラビア語による書籍:17本
この他、アラビア語、英語、フランス語による執筆参加:6本。
また、扱ったテーマについては、
中東アフリカの地域政治や宗教、政治学、政経学、国際関係、
異文化又は諸文明間対話といった分野を中心に発表された投稿記事:
300本以上(使用言語:アラビア語、英語、フランス語)。
エジプト、スイス、フランス、アメリカ、日本のラジオやテレビインタビュー
などに多数出演。
教職歴・講演活動:
在カイロ・アメリカン大学で政治学を教える教鞭を取った経験を持つ他、
エジプト、バーレーン、スイス、イギリス、フランス、キプロス、マルタ、トルコ、
ルーマニア、アメリカ、日本など数多くの世界各国の大学や研究機関で講演を行う。
得意言語:
アラビア語(母国語)英語、フランス語、スペイン語(多少)
その他:
以下の機関において活動経験・職務歴を持つ。
エジプト国立女性評議会・外交委員会委員、
エジプト国立高等文化会議・政治研究委員会委員
エジプト外交クラブ発行の雑誌"The Diplomat"の編集委員
エジプト国際関係評議会・委員
エジプトペンクラブメンバー
国連発行の季刊誌(Beyond)の編集委員
全国高校生連盟会長に、また全国大学生評議会の実行委員長に選任された経験を持つ。
在スイス・エジプト人在住者協会・会長(1994〜1999)
スイス・海外在住エジプト人協会・メンバー(1997〜1999)
ジュネーブで発刊される、アラビア語、英語、フランス語、ドイツ語による季刊誌
"Shuruq"の編集長(1997〜1999)

●日時:11月5日(木)午後6時30分〜午後9時
●会場:エジプト大使館、大使公邸(ゲートからセキュリティーチェックで入場)
 地図:参加確定者にご案内します。
●内容:大使によるエジプトについてのレクチャー、エジプトの映像を見て、
    民俗楽器ウードの演奏を聴く。
    その後、大使、大使館員とともに晩餐会。ワイン(欧州ワイン)と
    大使夫人が選んだメニューのエジプト料理を味わいます。
★事前(7日前まで)に申し込みが必要です。
・参加の際はセキュリティーチェックのためにあらかじめ名簿(氏名、住所、勤務先等)
 を提出しますのでご協力ください。
・個人情報提出可能な方のみ申し込み受付します。
・服装はジャケット着用。
★定員があり、会員優先です。入金確認の先着順としますが経緯によっては
 お断りすることもあります。開催7日前に参加者を確定します。
●会費:「アクティブミドル国際協会」会員8,800円(ワイン、ディナー)
    (開催7日前までの申し込み・ご入金が必要です)
★ー非会員参加費ーについては、お問い合わせください。
    ★初めて申込の方は1,000円割引
    ★複数で同時申込の場合1人1,000円割引
・(どちらか1つの割引が可能です)
    ・当日の直接参加は固くお断りします。
    ・開催7日前以降のキャンセルは会費を頂きます。
◎開催7日前までにご入金ください
*振込先:三井住友銀行 新宿支店
     普通口座 3469854
     アクティブミドル国際協会 宛
●申込:以下をクリック、申し込み欄に記入、お送りください。
NPOアクティブミドル国際協会 事務局

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