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☆駐日ドイツ大使よりメッセージ
ご挨拶
この度、「国際ダイバーシティーラン」が、2回目の開催を迎える運びとなりました。
積極的に参加した私自身の過去の体験から、このようなスポーツの催しは外国人外交官と
日本の方々との友好関係と相互理解の促進に最適な機会であると認識しております。
本年の「ダイバーシティラン」は、特に女性の社会的進出を主眼に、職場の多様性の重要性を強調します。
この目標に私は心から賛同いたします。ですから、今年のランに参加できることは幸甚であります。
第2回「国際ダイバーシティーラン」参加者の皆様には良い天候と良き出会いに恵まれ、競技で
ご活躍されますことをお祈りいたします。

ドイツ連邦共和国大使
ハンス・カール・フォン・ヴェアテルン

Message by German Ambassador Hans Carl von Werthern
for the 2nd “International Diversity Run“

The “International Diversity Run” takes place for the 2nd time.
As an active participant in past sporting events hosted by AMIA I know from personal experience
that such a run is a wonderful opportunity to strengthen friendship and mutual understanding between
foreign diplomats and Japanese citizens.
This year’s “Diversity Run” focusses on the social progress of women, putting an emphasis on diversity
at the work place. This is an objective to which I wholeheartedly subscribe. Therefore,
I am very pleased to support this good cause through participating in this run myself.
I wish everyone taking part in the 2nd “International Diversity Run” good luck, good weather
and interesting encounters.

Hans Carl von Werthern
Ambassador of the Federal Republic of Germany to Japan

☆大会委員長よりメッセージ
国際ダイバーシティラン2017実行委員会
NPO「アクティブミドル国際協会」殿

第2回「国際ダイバーシティラン」の開催を心よりお祝い申し上げます。
人種や性、国籍や年齢を超えて皆が輝ける社会を私も支援します!
「アクティブミドル国際協会」を始めとする関係各位の並々ならぬご尽力に敬意を表し、大会のご成功を祈念いたします。

2017年4月吉日 参議院議員 石井 苗子

It is a great pleasure to have the 2nd International Diversity Run held in Tokyo.
I will support the society where everyone shines beyond race, sex, nationality and age!
May I express my deep respects to everyone who helped make this event possible,and my best wishes for its success.

Mitsuko Ishii
Member of the House of Councillors

☆第2回「国際ダイバーシティーラン」 2017年4月2日開催


2014年5月に開催した「国際ダイバーシティーラン」に続いて第2回の開催をします。
毎年11月に開催している「国際大使館フレンドリーラン」の会場である
お台場海浜公園は今年よりオリンピック工事のため閉鎖になるので
会場はお台場シンボルプロムナード公園で開催します。

日時:2017年4月2日(日)8:00〜13:00
会場:お台場シンボルプロムナード公園
内容:20km、10km、5km、リレーラン20km(4人〜8人)
主催:「国際ダイバーシティーラン2017」実行委員会
    NPO「アクティブミドル国際協会」
・大会委員長:石井苗子参院議員
・後援:(予定)東京都 港区国際交流協会
・協力:アディダス

◎「女性の社会進出を応援するイベント」
男女雇用機会均等法の施行以降、国際化によって日本女性の活躍の場が拡大しました。
戦後、日本国新憲法の人権・男女の平等に関する条項の草案に関わった
ミス ベアテ・シロタ・ゴードンの業績を顕彰、その功績を継承し、
新たな時代の推進役として国内外で活躍する女性を応援するイベントです。

*本大会は国際親善を目的としたランニング大会です。
スポーツを通じた国際交流を目指すファンランです。
各国大使館の外交官も一般ランナーと一緒に走ります。

*参加登録ランナーにハガキを発送します。
*ハガキと交換に受付でゼッケンをお渡します。
ハガキが届かない場合でも直接お越しください。受付で調べてゼッケンをお渡しできます。
*男女別更衣テントあり。
*持ち物は預かりません。自己責任で管理してください。
*タイム計測ためのICタグは参加ランナーが失くすと1個12,000円弁済義務が生じますので必ずレース後に返却ください。
*ペットボトルやゴミは各自でお持ち帰りください。
*近くの駐車場は有料で駐車可能です。
*コース図面(20km=2.5kmX8周回、10km=4周回 5km=2周回 リレーラン20km=8周回)


大会主旨:
・「ランニングを通じて交流」
自然環境、安全に走れる環境を必要とし、健康づくりや生き甲斐づくりに
貢献するランニングは、色々な年代や国籍を超えて参加出来るスポーツです。
それらの理念をランニングを通じて交流をします。
・「女性の社会進出応援」(diversityダイバーシテイー=多様性)
社会の労働の多様性を重視し、特に女性の社会進出を応援します。
・「各国駐日大使館との交流を深める」
大使館員、関係者、個人で参加出来るランニング大会を開催。
毎年行われている大使館対抗「東京国際フットサル大会」に加え、
スポーツを通じて「アクティブミドル国際協会」会員と各国駐日大使館
の理解を深める。また一般の方へ広く各国大使館のPRをする。

●申し込み: 「スポーツエントリー」第2回「国際ダイバーシティーラン&フィンガーフード」

●申し込み: 「ローソンDoスポーツ」第2回「国際ダイバーシティーラン&フィンガーフード」

●申し込み: 「ランネット」第2回「国際ダイバーシティーラン&フィンガーフード」

●申し込み: 「JTBスポーツステーション」第2回「国際ダイバーシティーラン&フィンガーフード」

●申し込み: 「スポーツナビDo」第2回「国際ダイバーシティーラン&フィンガーフード」

●申し込み: 「スポーツワン」第2回「国際ダイバーシティーラン&フィンガーフード」

●Registration in English: 「Sports Entry」The 2nd International Diversity Run & Finger food

○3月21日以降の参加申し込みはー
申込:以下をクリック、申し込み欄に記入、お送りください。
NPOアクティブミドル国際協会 事務局

大会に関るボランティア募集中!(コース誘導、受付、進行、ほか)
申込:以下をクリック、申し込み欄に記入、お送りください。
NPOアクティブミドル国際協会 事務局



The2nd International Diversity Run
Supporting Women's Social Progress


●Running Event to Support Women's Social Progress
The global society has expanded women's opportunities in society since Equal
Employment Opportunity Act for Men and Women law came into effect.
In honor of the achievement of Ms. Beate Sirota Gordon who contributed herself
to the draft of the article of the new Constitution of Japan about human rights
and gender equality after the World War ll, we succeed to her achievement and
hold an awarding event as well as a running event for women who play an active
part in a new era in and out of Japan.

Date:April.2.2017 (Sunday) 8:00-13:00 (rain or shine)
Place:Symbol Promenade Park Tokyo Japan


The Points of the Event
●Getting to Know Each Other through Running
Running requires the natural and safe environment. Running is a sport which various
different people can enjoy regardless of their generations and nationalities; and
it plays an important role in one’s health care and valuable life.
The philosophy of running will enable us to get to know each other well.

●Supporting Women’s Social Progress
We support especially women’s social progress by putting an emphasis on the diversity
of work place in society. We select women who are successful in and out of Japan
and Awarding them.

●Deepening Mutual Understanding with Foreign Diplomats
This is a running event for diplomats, embassy related people and individuals
to participate in.It will be a good PR of each embassy.

Entry Qualification
Physically fit with a clean bill of health.

Award
For the top 3 men and women in the age groups: 29years old or less, 30s, 40s ,50
and over (All runners will get a finishing award.)

Course:
20km Fixed Number 300,EntryFee JPY 5,500.
10km Fixed Number 300,EntryFee JPY 4,500.
5km Fixed Number 300,EntryFee JPY 4,500.
Relay Run 20km Fixed Number 300,EntryFee JPY 3,500.(per person)4~8persons

●Course Map 20km(2.5kmX8 round) 10km(2.5kmX4 round) 5km(2.5kmX2 round) Relay run20km(2.5kmX8 round)

Entry
●Registration in English: 「Sports Entory」The 2nd International Diversity Run

Event URL:http://amia.jp/diversityrun2.html

EntryDeadline:March 20.2017(Monday)

Organized by:International Diversity Run 2017 Executive Committee,
NPO Active Int'l Association
Supported by:(TBC)Ministry of Foreign Affairs of Japan;
Tokyo Metropolitan Government;Minato-Ku International Association;
Chairman:Mitsuko Ishii(House of Councilors)




女性の社会進出応援
☆第1回「国際ダイバーシティーラン」



○2014年第1回「国際ダイバーシティーラン」が ケーブルテレビ(JCOMみなと新宿)「週刊みなしんワイド」 で大会の様子が放映されました。

・特別表彰にNYから故ベアテ・ゴードン長女、ニコル・ゴードンさんが来日、
受賞者に表彰状と盾を授与しました。また副賞として賞金が授与されました。
・第1回ベアテ・シロタ・ゴードン記念賞 受賞者:村田早耶香氏(かものはしプロジェクト代表)


選考委員長:近藤誠一(元文化庁長官、駐デンマーク大使)
選考委員:伊谷江美子(クオレコーポレション)宮本喜一(翻訳家)
     大塚万寿子(ワークライフバランス)佐々木聖子(エルメス)

・当日の様子は5月11日佐賀新聞に掲載されました。

・当日の様子は5月11日共同通信より全国配信されました。

・5月12日に東京新聞朝刊第1面に記事が掲載されました。

・ケーブルテレビ(JCNみなと新宿)の5月17日「週刊みなしんワイド」で
ドイツ大使のインタビューなど様子が放映されました。

☆Story of Beate Sirota Gordon

・駐日ドイツ大使、広報部長、ネパール大使、公使、米国大使館首席公使、
チェコ大使館、エジプト大使館、パナマ大使館領事、パラグアイ大使館、などが
参加しました。


・ドイツ大使ほか大使館員




(ダイバーシティーdiversity=多様性)
ー女性の社会進出応援ー
第1回「国際ダイバーシティーラン」
(ベアテ・シロタ・ゴードン記念賞創設)Woman of the Year 2014

◎「女性の社会進出を応援する表彰イベントとランニングイベント」
男女雇用機会均等法の施行以降、国際化によって日本女性の活躍の場が拡大しました。
戦後、日本国新憲法の人権・男女の平等に関する条項の草案に関わった
ミス ベアテ・シロタ・ゴードンの業績を顕彰、その功績を継承し、
新たな時代の推進役として国内外で活躍する女性の表彰イベントを
ランニングイベントと併せて開催します。

*本大会は国際親善を目的としたランニング大会です。
スポーツを通じた国際交流を目指すファンランです。
各国大使館の外交官も一般ランナーと一緒に走ります。
・スピード競争する方や記録を狙う方は公式大会をお勧めします。

・日 時:5月11日(日) 8:00〜13:00
・会 場:お台場海浜公園(港区)潮風公園太陽の広場(品川区)
・主催:「国際ダイバーシティーラン2014」実行委員会
     NPO「アクティブミドル国際協会」
・大会委員長:近藤誠一(元文化庁長官 元駐デンマーク大使)
・後援:外務省 東京都 港区教育委員会
・協賛:アディダス
・協力:森永ウィダーゼリー 伊藤園エビアンウォーター
・表彰:年代別(29歳以下、30歳代、40歳代、50歳以上 男女各3位)(全員に完走証)
・特別賞:ベアテ・シロタ・ゴードン記念賞(選考委員会で選考し表彰)Woman of the Year 2014
・募集:21km(18歳以上)10km(16歳以上)5km(12歳以上)男女

大会主旨:
・「ランニングを通じて交流」
自然環境、安全に走れる環境を必要とし、健康づくりや生き甲斐づくりに
貢献するランニングは、色々な年代や国籍を超えて参加出来るスポーツです。
それらの理念をランニングを通じて交流をします。
・「女性の社会進出応援」表彰を行います。
社会の労働の多様性を重視し、特に女性の社会進出を応援します。
国内外で活躍する女性を選考の上、表彰し副賞として参加費の一部を賞金とします。
・「各国駐日大使館との交流を深める」
大使館員、関係者、個人で参加出来るランニング大会を開催。
毎年行われている大使館対抗「東京国際フットサル大会」に加え、
スポーツを通じて「アクティブミドル国際協会」会員と各国駐日大使館
の理解を深める。また一般の方へ広く各国大使館のPRをする。

◎駐日ドイツ連邦共和国大使より皆様へメッセージ

Message from H.E. Mr. Hans Carl von Werthern
Ambassador of the Federal Republic of Germany to Japan
On the occasion of the 1st International Diversity Run
11 May 2014, Tokyo

I am both honoured and pleased to take part in the 1st International
Diversity Run. Running is not only healthy for the body but it also
helps to clear the mind. It is a great way to meet, as well, during,
before and after exercising.
The intention of the event - promoting diversity and women´s social
progress in particular - is a most worthy objective. Aging and shrinking
societies such as Japan and Germany need to mobilize the potential of
women much more than before. This is an aim for which my colleagues of
the German Embassy and I will run with the greatest pleasure and work in
all sincerity.

Hans Carl von Werthern
Ambassador of the Federal Republic of Germany to Japan

第一回国際ダイバーシティランへの参加を光栄であるとともに嬉しく思います。
ランニングは心身を共に健全に保つ一助となります。そしてランニングの最中や
その前後で人と出会う素晴らしい機会を与えてくれます。
今回の催しの趣旨は多様性とそして特に女性の社会進出の促進ですが、これは
非常に価値ある目標です。日本やドイツなどの少子高齢化社会ではこれまで以上に
女性のポテンシャルを活用する必要があります。これこそ、ドイツ大使館の職員
と私が大きな喜びを抱きながら走り、誠心誠意取り組む目標なのです。

ドイツ連邦共和国大使
ハンス・カール・フォン・ヴェアテルン


*Schedule on May 11
8:00 受付開始 Reception open
9:30 スタート(21km)Start for 21km
9:45 スタート(10km)Start for 10km
11:00 スタート (5km)Start for 5km
11:30 Pops Music Entertainment(Hitmen)
12:00 表彰式 Awards ceremony for Woman of the year 2014
21km,10km,5km
12:30 Pops Music Entertainment

★おなじみの乗りのいい60年〜90年代のポップスを歌う
 外国人ポップス「Hitmen」のステージがあります!

*参加登録ランナーに5月初旬ハガキを発送しました。
*葉書と交換に受付でゼッケンをお渡しすることになりました。
葉書が届かない場合でも直接お越しください。調べてゼッケンをお渡しできます。
*男女別更衣テントあり。
*持ち物は自己責任で管理してください。
*コース図面(5km、5kmX2周回=10km、7kmX3周回=21km)


●申し込み: 「スポーツエントリー」第1回「国際ダイバーシティーラン」

●申し込み: 「スポーツワン」第1回「国際ダイバーシティーラン」

●申し込み: 「JTBスポーツステーション」第1回「国際ダイバーシティーーラン」

●Registration in English: 「Sports Entory」The 1st International Diversity Run

●申し込み: 「ローソンDoスポーツ」第1回「国際ダイバーシティーラン」

●申し込み: NPOアクティブミドル国際協会 事務局

大会に関るボランティア募集中!(コース誘導、受付、進行、レポーター、ほか)
申込:以下をクリック、申し込み欄に記入、お送りください。
NPOアクティブミドル国際協会 事務局



●Course Map 21km(7kmX3 round) 10km(5kmX2 round) 5km

●Registration in English: 「Sports Entory」The 1st International Diversity Run

The1st International Diversity Run
Supporting Women's Social Progress
(Beate Sirota Gordon Award Establishment)


●Awarding and Running Event to Support Women's Social Progress
The global society has expanded women's opportunities in society since Equal
Employment Opportunity Act for Men and Women law came into effect.
In honor of the achievement of Ms. Beate Sirota Gordon who contributed herself
to the draft of the article of the new Constitution of Japan about human rights
and gender equality after the World War ll, we succeed to her achievement and
hold an awarding event as well as a running event for women who play an active
part in a new era in and out of Japan.

Date:May.11.2014 (Sunday) 8:00-13:00 (rain or shine)
Place:Odaiba Sea Side Park Tokyo Japan
Shiokaze Park's Taiyo no Hiroba Tokyo Japan


The Points of the Event
●Getting to Know Each Other through Running
Running requires the natural and safe environment. Running is a sport which various
different people can enjoy regardless of their generations and nationalities; and
it plays an important role in one’s health care and valuable life.
The philosophy of running will enable us to get to know each other well.

●Supporting Women’s Social Progress
We support especially women’s social progress by putting an emphasis on the diversity
of work place in society. We select women who are successful in and out of Japan
and Awarding them along with supplementary prizes which will be collected from the
entry fee.

●Deepening Mutual Understanding with Foreign Diplomats
This is a running event for diplomats, embassy related people and individuals
to participate in.It will be a good PR of each embassy.

Entry Qualification
Physically fit with a clean bill of health.

Award
For the top 3 men and women in the age groups: 29years old or less, 30s, 40s ,50
and over (All runners will get a finishing award.)

Special Award
Beate Sirota Gordon Award(A selection committee will do the process of selection
and awarding)Woman of the Year 2014

Course:
21km Fixed Number 300,EntryFee JPY 4,800.-
10km Fixed Number 500,EntryFee JPY 4,500.-
5km Fixed Number 500,EntryFee JPY 3,500.-

Entry
●Registration in English: 「Sports Entory」The 1st International Diversity Run

Event URL:http://amia.jp/diversityrun.html

EntryDeadline:April 25.2014(Friday)

Organized by:International Diversity Run 2014 Executive Committee,
NPO Active Int'l Association
Supported by:(TBC)Ministry of Foreign Affairs of Japan;
Tokyo Metropolitan Government;The Minato-Ku Board of Education;
Chairman:Seiichi Kondo(Former Director-General of the Agency for Cultural Affairs ,
Former Ambassador to Denmark)







★第3回「国際大使館フレンドリーラン」




◎写真は駐日ネパール大使のスピーチ、駐日バングラデシュ大使のスピーチ
米国大使館首席公使、コロンビア大使館、エクアドル大使館+インド大使館、
参加ランナー、ポップスバンドHitmen、

◎アフターランの抽選会でアメリカン航空往復チケットが2名の方に、
日本航空往復チケットが1名の方に当選しました。

・各種目1位〜3位まで表彰。各種目1位24名の方に副賞として
森永製菓よりウィダーゼリーセットが進呈されました。
・参加ランナー全員にアデイダスよりロゴ入りタオルが進呈されました。


☆参加ランナー当選者の感想
・山本です。
大会運営お疲れ様でした。
最近、急に体重が増えて、速く走れなくなったと
感じていたので、どん底の状態で
どのくらいのタイムで走れるかを確認しようと
締切近くに慌てて申し込みました。
3年前と比べて10kmで約8分、予想以上に遅くなっていましたが
当選したことにより、海外の大会参加というちょうどよい目標が
できたので、モチベーションがあがり、体力回復しそうです。
ありがとうございました。
※ランネットのコメント、心にゆとりがない方が多いなと感じました。
外国のポップバンドの演奏も楽しかったし、特に時間を気にしていないし
レースにすべてをかけていたわけでもないのでのんびり楽しめました。

・岡島です。
先日は素晴らしい大会を開催頂き誠にありがとうございました。
また、アメリカ往復という大変素晴らしい機会を頂き感謝しております。
以下感想です。
マラソンを通じての国際理解場としては、とても良かったと思います。
運営スタッフの方々の真摯な姿勢には感銘を受けアットホームな大会だと感じました。

◎フィリピン災害緊急支援として「Civic Force」に(50,000円)寄付しました。
◎東日本大震災支援として米日カウンシル「Tomodachi Initiative」に(200,000円)寄付しました。
◎当日の様子を取材した共同通信により全国の新聞のネットニュースに載りました。
◎当日の全結果(各種目1位〜10位)です。
◎当日の忘れ物があります(フェルト帽子ー女性、スポーツ手袋、本、鍵)
心当たりのある方は
以下をクリック、申し込み欄に記入、お送りください。

NPOアクティブミドル国際協会 事務局

☆参加ランナーの感想

・アイルランド大使館員のtwitterのコメント
本日、お台場で、アイルランド大使館は第3回国際大使館フレンドリーラン
を完走しました。10位で、まあまあよかった。主催者の皆様に感謝しております。
Irish Embassy comes 10th in today's International Friendly Run in Odaiba.
Many thanks to organisers of great event!

・インド大使館のメール
Thank you so much for making our day such a memorable one.
A few photographs are attached.
Thanks once again.

・KHさんの感想
国際大使館フレンドリーラン2013@台場に参加しました。
釜石マラソンの参加記念の三陸復興Tシャツを着て走っていたら、
「私も走ってきたわよ」と声をかけられました。
仲間がいるのは、嬉しいですね。タイムは10キロ1時間10分、
またもエイジランならず。次の川口マラソンまで、何とか6分縮めねば。
枯れ葉散るマラソンには最適の季節です。

・MOさんの感想
10km参加しました。受付は大変だったと思います。
最初はどうなることかと思いました(笑)
スタッフの皆様お疲れさまでした。
風が強かったですが、雨が降らなくてよかったですね♪
バンドも良かったし、個人的にかなり楽しめました。
屋台がもうちょっとあると嬉しかったかも。
次回も楽しみしてます!
今日はありがとうございました。

・YYさんの感想
ハーフ参加しました。楽しかったです。演奏も良かったです。
ありがとうございました!

・WHさんの感想
フェアな視点でいい大会だったと思いますよ。
ネガティブな評価が多くて驚きでした。
ハーフは初開催、かつ予想を超えるエントリーで混乱あったのでしょうか。
それともハーフの客層はシリアスランナーが多く、5Kや10Kのファンランとは
違うのでしょうかね。
お台場開催であそこまでやれていたらOKだと思いますが、、、

・SAさんの感想
私にとって、初めてのランイベントで
雨に降られることもなく走ることができて、有意義な一日でした。
大使館の方、ではさすがにないですが、
一般ランナーとして参加されていた外国の方の友人もできました。
また今度、一緒に走ったり、山に行きたいね、と話しています。
国際交流、という、このイベントの目的を果たすことができて良かったです♪

・NMさんの感想
海沿いのコースもバンド演奏も、とても楽しかったです。
これで航空券が当たれば最高でしたね。
ただ、コースが分かりにくかったので、スタッフの方が表示板を掲げる等
の工夫があれば良いと思います。
次回もぜひハーフの部で参加します。よろしくお願いします。
ありがとうございました。

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◎猪瀬直樹東京都知事より祝電
国際大使館フレンドリーラン2013実行委員会 様

「第3回国際大使館フレンドリーラン」が首都・東京で盛大に開催されますことを、
心からお慶び申し上げます。
ランニングは、世代や国籍を超えて楽しめるスポーツであり、本大会を通じて、
参加者の皆様には健康づくりや生きがいづくりだけでなく、
積極的に国際交流を深めていただくことを期待しております。
本大会の開催に御尽力いただいた関係者の皆様に心から敬意を表するとともに、
本大会の御成功とますますの御発展を祈念いたします。

東京都知事 猪瀬 直樹

It is a great pleasure to have the 3rd International Friendly Run held in Tokyo.

Running is a sport for all ages and for people all over the world.
I hope this event will not only contribute to the health and happiness of
the participants but will also provide an opportunity to deepen
international friendship.
May I express my deep respects to everyone who helped make this event possible,
and my best wishes for its success.

Naoki Inose
Governor of Tokyo

◎鳩山由紀夫元首相(現一般財団法人東アジア共同体研究所理事長)よりメッセージ

国際大使館フレンドリーラン2013実行委員会
NPO「アクティブミドル国際協会」 殿

第3回「国際大使館フレンドリーラン」の開催を心よりお祝い申し上げます。

スポーツを通じた国際交流は人種、性、年齢、を超えてお互いを
理解する絶好の機会です。
各国外交官ならびに在住外国人、また一般日本人ランナーが
一堂に会してランニング大会を行うことは大変素晴らしいことであります。
このような場をつくり運営する「アクティブミドル国際協会」に敬意を表する
とともに、今大会のご成功と更なるご発展を祈念します。

2013年11月10日
一般財団法人 東アジア共同体研究所 理事長 鳩山友紀夫

◎ディーパ・ゴパラン・ワドゥワ駐日インド大使よりメッセージ
Her Excellency Ms. Deepa Gopalan WADHWA



◎マダン・クマール・バッタライ駐日ネパール大使よりメッセージ

I am extremely pleased to take part along with my colleagues in the
International Friendly Run to show our strong solidarity with the friendly
people of Japan particularly those who were victims of the Great East Japan
Earthquake.

Nepal and Japan enjoy excellent relations of friendship and co-operation and
Japan is a leading partner in our development endeavours. Our people have
highest admiration for the people of Japan who are known for simplicity,
honesty, dedication, discipline and patriotism. We congratulate them for the
honour bestowed on Tokyo to host the 2020 Olympics.

People to people ties between our two countries are age-old. The intensity
and depth of Nepal-Japan relations are eloquently testified by two icons of
mutual relations, His Majesty the 45th Emperor Shomu who was greatly
inspired by Lord Buddha, an immortal son of Nepal, and even converted
himself into a monk in the sixth century, and veteran climber Yuichiro Miura
who created a record of climbing the highest peak of the world, Mount
Everest in Nepal, on May 23, 2013 as the most senior citizen of the world.

I wish the function all success.

Madan Kumar Bhattarai
Ambassador of NEPAL

私は、今回のインターナショナル・フレンドリー・ランに同僚と主に参加できて、
日本の皆様、特に東日本大震災の被災者の方々と連帯感を分かち合う事が出来る
事を幸せに思っています。
ネパールと日本は良好な友好関係にあり、日本はネパールの発展にとって、大変
重要なパートナーです。そして我々ネパール人は、 その率直さ、正直さ、献身、
礼儀正しさそして愛国心で知られる日本の方々に感嘆の念を抱いています。東京
が2020年のオリンピック開催地の栄光に輝いた事にもお祝いを申し上げます。
我々二国間の民間交流は大変長く続いています。その関係の深さと強さは、
6世紀に45代 聖武天皇が、ネパールで生まれた仏陀の教えに心酔し、自ら僧侶
になられた事、
またベテラン登山家の三浦雄一郎氏が2013年5月23日に世界最高峰、エベレスト
登頂の最高齢記録を塗り替えられたという二つの事例が証明していると思います。
インターナショナル・フレンドリ?・ランの成功をお祈り致します。

ネパール大使マダン・クマール・バッタライ
在日ネパール大使館
Embassy of Nepal, Tokyo

◎マスード・ビン・モメン駐日バングラデッシュ大使よりメッセージ

Excellency,
Ladies & Gentlemen &
Dear Participants,

I am very happy to be a participant at the 3rd International Friendly Run
organized by Active International Association.

As “running” is an universal sports the selection of this year’s theme of
“International Exchange through running” is most appropriate.
This is also a wonderful demonstration of private-public initiative to promote
friendship, understanding & share each other’s culture. On behalf of the
diplomats & their families present here & specially the participants
I express our heartfelt thanks to the organizers & the volunteers for the event.

We the diplomatic community are also delighted as Tokyo has won its bid to host
the 2020 Olympic Games. We are confident Tokyo would be great host & we hope
through sports we can spread the message of peace, tolerance & fortitude to the
rest of the world.

Masud Bin Momen

◎パトリシア・カルデナス駐日コロンビア大使よりメッセージ

MESSAGE OF THE AMBASSADOR OF COLOMBIA
PATRICIA CARDENAS
ON THE OCASSION OF THE 3RD INTERNATIONAL FRIENDLY RUN
Nov 10, 2013

I would like to extend a special greeting to Active Middle International Association,
organizer of the third edition of the International Friendly Run,
which has become in the past few years an ideal opportunity for cultural exchange
and an optimal space for creating an atmosphere of understanding among nations.

Through activities of this sort, diplomats and officials from different countries
can gather and create bonds with Japanese nationals, under the framework of an event
that has demonstrated that with enthusiasm, encouragement, and discipline
we can conquer many common goals together.

I am glad the Embassy of Colombia will take part in the International Friendly Run
and would like to wish all success to everyone who is joining this special event.

◎アクティブミドル国際協会顧問 村田光平より(元駐スイス大使)ご挨拶

The 3rd International Friendly Run
Opening Speech by Chairman Mitsuhei Murata

Excellencies,
Ladies and Gentlemen,

It is indeed gratifying to see so many participants in the 3rd International Run.

As you all know, Marathon is the origin of sport and the best form of it,
capable of showing the limit of human capacity. Today, we are privileged
to promote international friendship with this sport.
It is health and happiness that characterize our gathering.
We are thus enjoying the gift of life, sole and supreme value.

The world、however, faces a planetary crisis whose cause is the lack of ethics.
We are gathered in a spirit of solidarity that incites us to take care of each other
and of the nature.

Let us run toward a bright future based on ethics and solidarity,
toward a new way of life that secures the maximum happiness of the greatest number.

I thank you.

第3回国際大使館フレンドリーラン

開会挨拶 大会委員長 村田光平

大使閣下、ご参列の皆様

第3回国際大使館フレンドリーランがこのように多くの参加者を得られたことは
誠に喜ばしいことです。

ご存知のようにマラソンはスポーツの起源であり、人間の極限を示しうる最高のスポーツです。
本日このスポーツで国際親善の促進を図れることは恵まれたことです。
本日のこの集いを特徴付けるものは健康と幸福です。
私たちはこのように唯一の崇高な価値である生命の賜物を享受しているのです。

しかしながら、世界は倫理の欠如に起因する人類及び地球の危機に直面しております。
我々はお互いを、そして自然をいたわることを大切にする連帯の精神でここに集いました。
本日は倫理と連帯に支えられた輝かしい未来、最大多数の最大幸福を実現する
新しいライフスタイルという目標に向かって走ろうではありませんか。

・日 時:11月10日(日) 8:00〜13:00
・会 場:お台場海浜公園(港区)潮風公園太陽の広場(品川区)
・主催:「国際大使館フレンドリーラン2013」実行委員会
     NPO「アクティブミドル国際協会」
・大会委員長:村田 光平(元駐スイス大使、東海学園大学名誉教授)
・後援:外務省 東京都スポーツ振興局 港区教育委員会
・協賛:アメリカン航空 日本航空
・協力:アディダス 森永製菓 大江戸温泉物語


◎大使館は22ヶ国が参加表明。
(アジア)インド、ネパール、バングラデッシュ、フィリピン、東チモール、
(欧州)ドイツ、フィンランド、エストニア、アイルランド、ポルトガル、
    チェコ、スロバキア、ノルウェー、
(アフリカ)タンザニア、マラゥイ、レソト、マダカスカル、
(北米)アメリカ、カナダ、
(南米)アルゼンチン、コロンビア、エクアドル、

*Schedule on November 10
8:00 受付開始 Reception open
8:45 開会式 Opening ceremony
9:00 スタート(21km)Start for Half(21km)
9:30 スタート(10km)Start for 10km
11:00 スタート(5km)Start for 5km
11:30 Pops Music Entertainment(Hitmen)
12:00 表彰式 Awards ceremony for Half(21km),10km,5km
12:30 Pops Music Entertainment
   抽選会

★アメリカン航空より全米都市ならどこでも行ける往復航空券を2名の方に
 ラン参加者の中から抽選会でプレゼントします!
 日本航空もハワイ往復航空券を1枚、抽選会でプレゼントします!

★司会は英語、スペイン語がネイティブのサワカ・カタリーナ。
 ラテン歌手でもあります。
★昨年に引き続いて乗りのいい60年〜90年代のポップスを歌う
 外国人ポップスバンド「Hitmen」のステージがあります!
★各国のパンフレットーネパール国資料(数量に限り)を展示配布します。
★日本ラム酒協会とメキシコタコスのフードカーが出展します。

*参加申し込みは10月27日(ランネットは26日)に締切ります。
*参加登録ランナーに11月初旬ハガキを発送します。
*男女別更衣室(テント)あり。貴重品以外の衣類等の荷物預かりをします。
*コース図面(5km、5kmX2周回=10km、7kmX3周回=21km)


主旨:
・「ランニングを通じて交流」
自然環境、安全に走れる環境を必要とし、健康づくりや生き甲斐づくりに
貢献するランニングは、色々な年代や国籍を超えて参加出来るスポーツです。
それらの理念をランニングを通じて交流をします。
・「東日本大震災復興及び教育支援チャリティイベント」
参加費の一部を東日本大震災復興及び教育支援の義捐金とします。
・「各国駐日大使館との交流を深める」
大使館員、関係者、個人で参加出来るランニング大会を開催。
毎年行われている大使館対抗「東京国際フットサル大会」に加え、
スポーツを通じて「アクティブミドル国際協会」会員と各国駐日大使館
の理解を深める。また一般の方へ広く各国大使館のPRをする。

大会に関るボランティア募集中!(コース誘導、通訳、進行、レポーター、カメラほか)
申込:以下をクリック、申し込み欄に記入、お送りください。
NPOアクティブミドル国際協会 事務局

●申し込み: 「ランネット」第3回「国際大使館フレンドリーラン」

●申し込み: 「スポーツエントリー」第3回「国際大使館フレンドリーラン」

●申し込み: 「JTBスポーツステーション」第3回「国際大使館フレンドリーラン」

●申し込み: 「スポーツワン」第3回「国際大使館フレンドリーラン」



●Registration in English: 「Sports Entory」The 3rd International friendly Run

The 3rd International Friendly Run

Date:2013.Nov.10th Sunday(Entry:untill Oct.25th)
Place:Odaiba Kaihin Kouen,Shiokaze Kouen-Taiyo no Hiroba Tokyo Japan
Orgainaizer:“International Friendly Run 2013 Executive Committee”
(Committee members:NPO Active Int'l Association, etc.)
This race is a running event aimed for international good will.
Diplomats from various countries will run with you!

<The Point of this Event>
・“Getting to Know Each Other through Running.”
Running requires the natural and safe environment.Running is a sport
which various different people can enjoy regardless of their generations
and nationalities; and it plays an important role in one's health care
and useful life. The philosophy of running will enable us to get to know
each other well.
・“A Charity Event for the Great East Japan Earthquake Restoration
and Education”Part of the entry fee will be donated to the Great East
Japan Earthquake disaster area for supporting its restoration and education.
・“Deepening Mutual Understanding with Foreign Diplomats"
This is a running event for diplomats, embassy related people and
individuals to participate in.
This event as well as the annual“Tokyo International Futsal" tournament
will deepen mutual understanding between“Active Int'l Association"members
and people from each embassy.Also it will be a good PR of each embassy.
Entry Qualifications Physically fit with a clean bill of health.
(Half Marathon:18 years old or more)(10km:16 years old or more)
(5km:12years old or more)
Course:[Half Marathon]7km loop×3[10km]5km loop×2[5km]5km loop×1
Entry Fee:[Half-Marathon]5,500yen[10km]4,500yen[5km]3,500yen
(including charity donation)
Bib Pickup Time:8:00am to 30 minutes before each race starts.
Start Time:[Half-Marathon:]9:00am[10km]9:30am[5km]11:00am
(Time lag start for each race)
Time Limit:[Half-Marathon]180mintues[10km]90minitues[5km]40 minutes
Age-Group Awards For the top 3 men and women in the age groups:
29years old or less, 30s, 40s ,50 and over
(All runners will get a finishing award.)
Participating Awards:Original goods
Race Participation Cap :[Half Marathon]1000[10km]700[5km]500
※Registration will close when the race is full.

・Note
1)Participants are required to take care of his/her health at
all times and take appropriate action immediately especially when he/she
feels sick during the race.
2)If the organizer judges that the race should be cancelled, all
participants must comply with the decision made by the organizer.
3)Participants release the organizer from liability for any accident,
loss or injury and expressly waive any claims he/she may have against the
organizer arising out of or in connection with his/her participation in the
race.
4)All participants are required to come to the start line 15 minutes
before his/her race. Please do not be late to start the race smoothly.
5)All participants will receive his/her entry confirmation and
his/her running number no later than one week before the race by a post
card. If by any chance the post card does not reach him/her, please contact
the Executive Committee Office.
6)Each participant will benefit from running number(bib)chip timing
participating awards.
7)Parking is limited. Please come to the venue by public
transportation.
8)The organizer may stop racers during the race and let emergency
vehicles, and so on go fast due to unavoidable situations.
9)All rights for footages, articles, records, etc of the race for TV
broadcast, news papers, magazines or the Internet are reserved for the
organizer.
10)The organizer is not responsible for all personal belongings, loss
or theft. (Each participant will keep his/her valuables.)
11)Switching distances in the morning of the day is not allowed.
12)There are no refunds of entry fees in the event of cancellation or
under any situations.
confirmation post card You will receive a confirmation post card
within a week before the day of marathon.



★第2回 「国際大使館フレンドリーラン」




◎ウィリアム・マーク・シンクレア駐日ニュージーランド大使よりメッセージ
NewZealand His Excellency Mr.William Mark SINCLAIR
Ambassador's message

"In 2011, and within weeks of each other, our two countries suffered severe
and terrible shocks. Out of those difficult times we took strength from each
other and displayed tremendous human spirit. For the people of Tohoku, and
the people of Christchurch, life will never be the same. But our people
share the same courage, the same determination, to reclaim their cities and
to rebuild their lives. To the people of Tohoku, on behalf of New Zealanders,
can I say our heartfelt thoughts are with you as you move forward from
the devastation and loss you have so bravely borne since March 11 last year."





写真は左から右に村田光平大会委員長、駐日米国大使館カート・トン首席公使、駐日NZシンクレア大使
ランニング風景、NZパイのフードカー、外国人バンド「HitmenDuo」

●参加費の一部を公益社団法人「シビックフォース」に寄付をしました。
http://civic-force.org/contribution/


☆「フレンドリーラン2012」でトルコ航空往復航空券があたった
女性が航空券を使って2013年5月、チェコ、プラハマラソンに参加しました。

こんにちは。
頂いた航空券で プラハマラソンに行ってきました。
10日に着いたときは小雨だったけど
マラソン当日は 快晴・
法被に着替えて スタート広場へ
東京マラソンは 仮装率高いけど プラハでは」なんと私だけ、、、、
変な格好の私に インタビューやら 写真撮影やらと。。。。
モルダル わが祖国 の流れる中スタート
中世の街並み
石畳
カレル橋
プラハ城
見所いっぱいのマラソン
本当に 楽しかったです。
ありがとうございました。

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◎村田光平大会委員長とカート・トン米国大使館首席公使の開会挨拶。

The 2nd International Friendly Run Opening Speech
by Chairman Mitsuhei Murata

Excellencies,
Ladies and Gentlemen,
On this beautiful autumnal day, we are gathered to promote international
friendship in a spirit of solidarity for the victims of March 11 tragedy of
last year.
It is the good health and the good heart that characterize this
International Friendly Run. As the well-known song entitled “Four Seasons”
tells us, the good heart is pure, strong, deep and broad. It has the power
to bridge the long distance between the interested head and the
disinterested heart, achieving the balance between the two. This balance is
indispensable for attaining peace and friendship.

The world faces a serious crisis. We cannot foresee our future, but we can
shape it. With this in mind, let us run today towards the goal of a bright
future, based on solidarity and ethics,
I thank you.

国際大使館フレンドリーラン開会挨拶 2012年11月18日

大使閣下、ご参列の皆様
この美しい秋の日に私たちは昨年3月11日の悲劇の犠牲者の方々への
連帯の気持ちを持って集いました。

この国際大使館フレンドリーランを特徴付けるのは健康と良き心です。
よく知られた「四季の歌」にあるように良き心は清く、強く、深く、そして広いのです。

この良き心は打算的な頭と無私の心の間の大きな隔たりを狭め両者のバランス
をとる力を有します。このバランスは平和と親善の達成に不可欠です。

世界は深刻な危機に直面しております。我々は未来を予見することは出来ません。
しかし未来を形成することはできるのです。

本日はどうかこのことを念頭に、連帯と倫理に支えられた輝かしい未来という目標に
向かって走ろうではありませんか。

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REMARKS FOR DCM KURT TONG
International Friendly Run
November 18, 2012

Good morning, everyone. I am really happy to see all of you here this
morning for the 2nd International Friendly Run.
My name is Kurt Tong, and I’m the Deputy Chief of Mission at the
U.S. Embassy in Tokyo.
I’d first like to thank the NPO Active International Association, the
Ministry of Foreign Affairs, and all the other organizations and individuals
who worked so hard to make this event a success.
I think, for a diplomat, it doesn’t get any better than this: we are
outside, looking at the skyline of one of the great cities in the world,
surrounded by friends both old and new, getting ready to get some good
exercise ? and the best part is, it’s all for a great cause: helping the
victims of the Great East Japan Earthquake.

We come from many different countries and cultures, but I’ve found that the
shared love of sports is something that unites all of us, whether it’s
soccer or baseball or running. I’m certainly looking forward to sharing
these 5K with all of you. Some of you look like you are pretty serious runners ?
I will do my best to keep up with you.
So again, welcome everyone, and let’s have some fun!

おはようございます。在日米国大使館首席公使のカート・トンと申します。
皆さんと一緒に「第2回国際大使館フレンドリーラン」に参加でき、うれしく
思います。
はじめに、NPOアクティブ国際協会、外務省をはじめ、このイベントの成功
のために尽力された組織や個人の皆さんにお礼を申し上げます。
私たちは今、外の空気に触れ、世界で最も素晴らしい都市のひとつ、東京
の高層ビルが立ち並ぶ景観をのぞみ、新旧の友人に囲まれて、健康のため
に運動しようとしています。そのうえ、これがすべて、東日本大震災の被災者
支援という素晴らしい主旨に基づいているのです。
外交官にとってこれ以上のことはありません。
私たちは国や文化は異なりますが、サッカーであろうと、野球であろうと、
ランニングであろうと、スポーツを愛する気持ちを共有しており、これによって
強く結び付いています。皆さんと一緒に5キロを走ることを楽しみにしています。
中には本格的なランナーの方もいらっしゃるようですが、私もついていけるよう
に精一杯がんばります。
あらためて、皆さんの参加を歓迎します。大いに楽しみましょう

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◎ウィリアム・マーク・シンクレア駐日ニュージーランド大使の表彰式の挨拶。

The speech at the award ceremony on 18th November
by His Excellency Mark Sinclair, the ambassador of New Zealand.

ニュージーランド大使のマーク・シンクレアと申します。
皆さん、今日はいかがでしたか?
今日は素晴らしい一日で、このイベントへの参加はとても良い機会でした。
東日本大震災の被災地の子供たちを援助する目的だからです。
皆さんもご存知のように、ちょうどその1か月前、ニュージーランドでも
クライストチャーチで大きな地震があり、その被害に苦しんだ経験があります。
この支援が、東北の子供たちや若い人たちの役に立てば幸いです。
今日、この素晴らしいイベントに参加された皆さんに感謝します。
そして入賞者の皆さん、おめでとうございます!

My name is Mark Sinclair, the New Zealand Ambassador.
Being blessed with a beautiful weather, we thoroughly enjoyed
the opportunity to participate in this event.

I understand the aim of this event is to support children in
the affected area by the Great Eastern Japan Earthquake.
Just one month earlier to the tragedy, Christchurch, New Zealand
also was hit by a big earthquake.
Both our countries have suffered and it is our strong hope that
the charity event today would help children and young people in Tohoku.

I thank everyone here for your participation in the 'Friendly Run',
and would like to offer my congratulations to the winners.

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◎「国際大使館フレンドリーラン2012」
無事成功裡に終了!

 昨年と同様に快晴の18日、フレンドリーラン2012を開催しました。
1000人ほどの参加ランナー、大使館は米国から首席公使のスピーチと
5kmのラン(その日はルース大使がアメリカに戻ったので公使が代理大使で、
米国と日本のSP、警察の私服複数、周辺のパトカーなど警備が厳重でしたが
公使が次のウォーキングイベントに出かけたら、さっといなくなりました。)
ほかNZ大使もスピーチと10kmのランを楽しみ、(NZ大使館は大使はじめ
7人のランナーが走りましたーNZ大使館員の殆ど?)
そのほか16ヶ国の領事や参事官、書記官、職員など60名近くが参加して
無事、成功裡に終了しました。
合い間に乗りのいい外国人バンド「HitmenDuo」の唄と演奏は大好評でした。
各国の資料も展示、またNZのミートパイのフードカーも行列ができていました。
表彰式を終え(今年も昨年に続き、別の12歳が20代女子の部で優勝)
トルコ航空の往復航空券2枚は最後に残った人でジャンケンで勝った2名に
プレゼント。(今年は距離を正確に出すのにコース設定が複雑だったために)
誘導が難しかったようですが天候に恵まれ、レインボーブリッジを見ながら
シーサイドを走るファンランは参加されたランナーには快適そのものだった
でしょう。
*来年は11月10日に予定していますので、次回は是非参加しませんか!

*共同通信外信部より全国の地方新聞に取材記事が配信されました。
各地方紙(河北新報、徳島新聞、宮崎日日新聞、中日スポーツ、北海道新聞、)など。

・共同通信ー11月18日ネットニュース

・産経ニュースー11月18日ネットニュース

*また11月16日の東京新聞朝刊に告知記事が載りました。

*当日の様子がNZ大使館公式Facebookに載っています。

1.ニュージーランドのミートパイのフードカーが出張販売しました。

日本で味わえる美味しいニュージーランドのパイを発見したシンクレア大使。
Ambassador Sinclair finds out that great kiwi pies are available right here
in Japan while at an International Fun Run on the weekend.

2.NZ大使館より大使はじめ7人の館員が参加しました。
なかでも大使秘書の宮崎さんは女子?代の10kmの部で優勝しました。

11月18日(日)、東京お台場で「第2回 国際大使館フレンドリーラン2012」が開催され、
ニュージーランド大使館からはシンクレア大使と職員が出走しました。このイベントは、
走ることを通じて国際交流を推進すると共に、東日本大震災の被災地支援のための支援金
を募ることを目的としています。年代別の女子10kmの部に出場した宮崎智大使付きエグゼ
クティブオフィサーは、43分50秒の記録で優勝しました。

The Ambassador and staff from the New Zealand Embassy participated in
the 2nd“International Friendly Run”at Odaiba
on Sunday 18 November. The event promoted international relations through
running, and raised funds for the Great East Japan Earthquake relief effort
. The Ambassador’s Executive Officer, Tomo Miyazaki, won the 10 km women’s
division for her age group, in a time of 43 minutes 50 seconds

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●トルコ航空往復航空券(行き先自由)が当たった感想。
(MRさん)
こんにちは
フレンドリーランでトルコ航空のチケットをいただきました。
ありがとうございます。
マラソンで頂いたチケットなので
5/12に行われるプラハマラソンに行こうと思ってます。
海外に一人で行くのは初めてなので不安ですが
思いっきり楽しんできたいと思っています。
マラソンは時間があるときに走っています。
大会は月に一度ぐらいでエントリーしています。
第2回東京マラソンを見てそれからマラソンを始めました。
おかげさまで第3回4回5回6回と走りました。
残念ながら来年の東京はハズレてしまいましたが、、、、
夢は東京マラソンのメダル9個下げて走って
10個目をゴールでもらうことです。
80歳になっても走れるおばあちゃん目指してます。
なので走るのはものすごく遅いです。
チケットが当たった時はあの騒ぎを見ていただければわかる
と思いますが心臓が口から出るほど嬉しかったです。

ーフレンドリーラン感想ー

大使館というと、スーツを着たお偉いさん方が仕事をしているイメージ
があるかと思います。
そんな普段関わる機会がほとんどない大使館ですが、
このイベントはその名の通り「フレンドリー」な雰囲気のイベントで、とても
楽しかったです。
市民ランナーの方と、各国の大使の方々が一緒に秋晴れのお台場を走り、
みんな清々しい表情でゴールしていました。
またこのイベントは、東北支援の趣旨をもっています。
各国の人々があつまる機会にもう一度震災のことを思うことは、重要な意味
のあることだと思います。
スポーツ、国際交流、東北支援、一見別々のことを同時にできてしまうなんて、
素晴らしい企画だなあと感じました。
来年もたくさんの方々が参加してくださるといいですね!
(記 H・N)

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18日午前、お台場で「国際大使館フレンドリーラン2012」が行われ、
約1000人の参加者が青空の下、東京湾沿いを走った。
大会の冒頭、元スイス大使で脱原発を訴える村田光平さんは「3.11の悲劇
の犠牲者の方々への連帯の気持ちを持って集いました。その連帯と倫理に
支えられた輝かしい未来という目標に向かって走りましょう」とあいさつ。
駐日米国大使館カート・トン首席公使は「天気にも恵まれて、ビーチサイドを
気持ちよく走れそうだ」と話して、自らもランナーとして参加していた。

大会は潮風公園から台場公園までの海沿いを往復する10`と5`の2コース。
参加者は10代から60歳以上と幅広く、5`コースは女性の参加が目立った。
インドやフィリピン、オーストラリア、ロシア、グルジア、スーダン、モーリタリア、
カナダ、メキシコ、アルゼンチン、パナマ、フィンランド、イラクなど過去最多となる
16ヶ国の大使や外交官ら約60人も出場した。
海沿いの公園をランナーが走る姿は清々しく、道行く人が足を止め、手を振って
応援する姿も見られた。
当日は肌寒かったが、参加者はみんな額に汗を浮かべてゴールしていた。
表彰式では各コース年齢別に、上位3位にメダルが送られた。
10`コースで14位のウィリアム・マーク・シンクレア駐日ニュージーランド大使は
「ニュージーランド・クライストチャーチでも地震により、東北の被災者と同じように
苦しんだ人がいた。
今回のイベントで被災地の子どもたちの教育支援ができることはすばらしいと思う」
と話した。
自己ベストを更新したという目黒区在住の米国人の男性医師ダグラスさんは「晴天
の中で走れてよかった。被災地の人に1日も早く元気になってほしい。
もっと頻繁に大会を開いて欲しい」と笑顔で語った。

ステージでは外人ポップスバンド「Hitmen」が70〜80年代のヒット曲を演奏して、
参加者は踊ったり、芝生に座ってリラックスしたり、それぞれ思い思いの時間を
過ごしていた。
フードカーではニュージーランドのミートパイが売られ、行列ができる好評ぶり。
また、参加者のうち1組2名にトルコ航空の域内はどこへでも行けるチケットが
当たる抽せん会も行われ、大いに盛り上がっていた。
(記 IM)

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★ラン参加者のなかから当日の抽選会で2名の方にトルコ航空より往復航空券を
 プレゼントします!(トルコ航空の経路であればどこの地域でも可)
★今年は乗りのいい70年〜80年代の外国人ポップスバンド「HitmenDuo」の
 ステージがあります。乞ご期待!
★ニュージーランド・ミートパイのフードカーが出張販売します!
★各国のパンフレット(数量に限り)を展示配布します。

大会に関るボランティア募集中!(コース誘導、通訳、進行、レポーター、カメラほか)
申込:以下をクリック、申し込み欄に記入、お送りください。
NPOアクティブミドル国際協会 事務局

駐日各国大使館や一般ランナーに呼びかけて昨年に続いて
第2回「国際大使館フレンドリーラン」を開催します。
親善を目的としたランニング大会です。

◎第2回 「国際大使館フレンドリーラン」
The 2nd「International Friendly Run」


・Schedule on November 18
8:00 受付開始Reception open
9:10 開会式Opening ceremony
9:30 Start for 10km
11:00 Start for 5km
11:30 Pops Music Entertainment
12:00 表彰式Awards ceremony for 10km,5km
12:30 Pops Music Entertainment
   抽選会Raffle


・日 時:11月18日(日) 8:00〜13:00
・会 場:お台場海浜公園(港区)潮風公園太陽の広場(品川区)
・主催:「国際大使館フレンドリーラン2012」実行委員会
     NPO「アクティブミドル国際協会」
・大会委員長:村田 光平(元駐スイス大使、東海学園大学名誉教授)
・後援:外務省 港区教育委員会
・協力・協賛:トルコ航空 HIS アディダス 伊藤園



・参加大使館:駐日米国大使館カート・トン首席公使 DCM(Deputy Chief of Mission)
開会式でスピーチ
       U.S.A Embassy in Japan DCM(Deputy Chief of Mission)Mr.Kurt Tong
       (address at the Opening ceremony)

        駐日NZ大使、駐日イラク大使も走ります(スピーチも)。そのほか現在、
       16ヶ国の大使、外交官〜60人がランに出場します。
       (アジア)インド、フィリピン(オセアニア)オーストラリア、ニュージーランド
       (中東)イラク(欧州)フィンランド、ロシア、グルジア(アフリカ)スーダン
        モーリタニア(北米)アメリカ、カナダ、メキシコ(南米)アルゼンチン
        パナマ、ベネズエラ
       (Asia)India,Philippine,(Oceania)Australia,NewZealand,(MiddleEast)Iraq,
(Europe)Finland,Georgia,Russia,(Africa)Mauritania,Sudan,(NorthAmerica)Canada,
Mexico,U.S.A,(SouthAmerica)Algentina,Panama,Venezuela,
       (Ambassdors and diplomats)

主旨:
・「ランニングを通じて交流」
自然環境、安全に走れる環境を必要とし、健康づくりや生き甲斐づくりに
貢献するランニングは、色々な年代や国籍を超えて参加出来るスポーツです。
それらの理念をランニングを通じて交流をします。
・「東日本大震災復興及び教育支援チャリティイベント」
参加費の一部を東日本大震災復興及び教育支援の義捐金とします。
・「各国駐日大使館との交流を深める」
大使館員、関係者、個人で参加出来るランニング大会を開催。
毎年行われている大使館対抗「東京国際フットサル大会」に加え、
スポーツを通じて「アクティブミドル国際協会」会員と各国駐日大使館
の理解を深める。また一般の方へ広く各国大使館のPRをする。

大会名:第2回「国際大使館フレンドリーラン」
主催者:「国際大使館フレンドリーラン2012実行委員会」(NPOアクティブミドル国際協会内)
大会委員長:村田 光平(元駐スイス大使、東海学園大学名誉教授)
後援:外務省 港区教育委員会
日時:2012年11月18日(日)9:30スタート(10km)
                 11:00スタート(5km)雨天決行
   8:00〜受付開始9:10開会式9:20〜整列(タイムの速い順ー事前申告)
会場:お台場海浜公園(港区)潮風公園太陽の広場(品川区)ー開閉会式
対象者:一般ランニング愛好家、大使館員、職員、外国人ランナー
    1000人ほど。10kmと5kmのランニング大会
募集期間:2012年7月〜10月 ※定員に達し次第締め切り
申込方法:インターネットサイト3社 第2回「国際大使館フレンドリーラン」
表彰:年代別(29歳以下、30歳代、40歳代、50歳以上 男女各3位まで)
   記録計測。(全員に完走証)
参加費:10km 4,500円、5km 3,500円(チャリティー含む)
参加賞:あり

*参加申し込みは10月31日で締切りました。
*参加登録ランナー全員に11月8日ハガキ発送済み。万一届かない場合でも
当日、ヘルプデスクで名簿照会し参加可能です。
*男女別更衣室(テント)あり。貴重品以外の衣類等の荷物預かりをします。


The 2nd “International Friendly Run”
●Date and time: November 18 Sunday. Start at 8:00 am (rain or shine)
●Place of ceremony: “Taiyo no Hiroba” of Shiokaze Park (Shinagawa-ku)
●Running course: Odaiba Sea Side Park (Minato-ku)
●Organized by: International Friendly Run Executive Committee 2012
NPO Active International Association (AMIA)
●Chairman:Murata Mitsuhei(Former Ambassador of Japan in Switzerland)
●Sponsored by: Ministry of Foreign Affairs of Japan,
The Minato-ku Board of Education.
●Theme: International exchange through running
1: To promote international exchange through running, a sport for people of
all ages and nationalities and that requires a natural and safe environment.
2: As a charity event, a portion of the proceeds will be donated to the
Great East Japan Earthquake relief effort.
3: To promote inter-embassy exchanges and networking, this event is open to
embassy staff, affiliates. Same as “The inter-embassy Tokyo International
Futsal Tournament” we held four times already, this event would encourage
understanding among the members of AMIA and embassies, and appeal your
country to the general public.

●Participants: Approximately 1,000 Japanese and foreign runner, embassy staff
●Course: Participants can choose 5 km or 10km
●Awards: First, second, and third winners in each gender and age category.
Finish times will be recorded and all finishers will receive a certificate.
★How to register
Participants are required to register through the website below.
Registration for: The 2nd International Friendly Run (Runnet)
http://runnet.jp/
http://runnet.jp/runtes/raceDetail/top/b74496html
Registration fee: 4,500 yen for 10 km. 3,500 yen for 5 km (includes donation).

●申し込み: 「ランネット」第2回「国際大使館フレンドリーラン」

●申し込み: 「スポーツエントリー」第2回「国際大使館フレンドリーラン」

●申し込み: 「JTBスポーツステーション」第2回「国際大使館フレンドリーラン」

*昨年の「国際大使館フレンドリーラン2011」




★第1回 「国際大使館フレンドリーラン」





◎ーアロク・プラサード駐日インド大使よりメッセージー



--- 駐日各国大使館 一般ランナーのランニング大会 ---

amiaでは駐日各国大使館や一般ランナーに呼びかけて
第1回「国際大使館フレンドリーラン」を開催します。
親善を目的としたランニング大会です。

●今回のフレンドリーランの参加費の一部200,000円をamiaにも複数回参加した
片貝英行さんが東北支部長を務めるNPO法人「キッズドアー」http://kidsdoor-fukko.net/
(経済的に恵まれない家庭の子供達の教育支援を行い、現在南三陸など東北で活動を続ける)
に寄付をしました。
◎今回の寄付がNPO「キッズドアー」の寄付元一覧に載っています。
●またラトビアフォーラムなどの参加費の一部50,000円を公益社団法人「シビックフォース」
に寄付をしました。http://civic-force.org/contribution/


●当日の忘れ物があります。各種キーなど。心当たりのある方は
以下をクリック、申し込み欄に記入、お送りください。
NPOアクティブミドル国際協会 事務局

◎第1回「国際大使館フレンドリーラン」は13日無事終了しました。
ー潮風公園太陽の広場〜お台場海浜公園ー
当日は快晴、背丈が2mもある駐日ラトビア大使の選手宣誓に始まり、
スターターのピストルを合図に一斉にランナーが飛び出して、
レインボーブリッジを真近に見ながら景色のいい海沿いのコース
を10kmは2周、5kmは1周をひたすら走りました。
コースは平坦なのでスピード(震災の影響で南に下る橋が使えず、
北は少し距離が短い?)がでたそうで皆さん喜んでいました。
参加ランナー全員ラン終了後、フレンドリーラン大会委員長、元国連ユネスコ
事務局長松浦晃一郎氏がステージに上り、各年代、男女別にメダルの
授与表彰をしました。
5km29歳以下女子の部の優勝はなんと小学6年生!(12歳から出場可能)
3位も中学2年生。フランス人女性も入賞しました。
amiaからの参加ランナーの最高位は10km29歳以下男子の部で12位。
大使や大使館員も走りましたが、なかでもフットサル大会の米国大使館チーム
リーダーの女性が10km29歳以下女子の部5位、同じく10km30代男子の部
6位が最高でした。参加エントリーの総数は1,006名でした。
都会のランニング大会なので全体の半分は女性ランナーでした。
いろいろなブログの感想を読むと、手作りの良さがあるなどと概ね好評でした。
会場の人たちに聞くと来年も出ますとのことでした。
期日は未定ですが準備して来年の開催に繋げたいと思います。
皆さんも次回は是非、出場しませんか!

◎ペーテリス・ヴァイヴァルス駐日ラトビア大使の選手宣誓
Ohayo Gozaimasu. Latvia Tiashi no Peteris Vaivars desu.
(Good morning, I'm Peteris Vaivars, Ambassador of the Embassy of the Republic of Latvia.)

Kyo wa Kinen subeki Dai Ikkai International Friendship Run ni Minasan to Sanka Dekirukoto
wo Taihen Ureshiku Omoimasu.
(I'm very pleased that I can participate in the commemorable First Friendship Run with you today.)

Koushita Taikai wo Tsuujite, Kokusai Koryu ga Dekiru Koto wa Taihen Subarashii Kotodesu.
(It is wonderful that we can deepen our international exchange through this kind of event.)

Minasan no Kenko to Higashi Nihon Daishinsai karano Fukko wo Negatte, Gambarimashou!
( My best wishes for your health and Japan's recovery from the Great East Earthquake. Ganbarimashou!)

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◎第1回「国際大使館フレンドリーラン」レポート(HA記)

11月13日日曜日、11月とは思えぬほどの暖かい気候の中、NPO法人
「アクティブミドル国際協会」主催の第1回「国際大使館フレンドリーラン」が
開催されました。
1000名を超える大勢の方々がお台場潮風公園に集まり、太陽が燦々と照りつく
中で爽快に汗を流している姿がたくさん見受けられました。
今回は10キロコースと5キロコースが用意され、男性に限らず女性の参加者も
大勢いらして、年代で言えば小学生から50代までと、多岐に渡る年代の方達が
フレンドリーランを盛り上げました。そして特筆しなければならないことは、日本人
のみならず多くの海外出身の方も参加されたことです。更に大使を含めた大使館
勤務の方々も参加され、ランを楽しんでいらっしゃいました。性別、年代、国籍を
問わず、一つの目的を持って、大勢でランの楽しさを共有することができたのは、
このイベントの醍醐味であったと言えます。開会宣言をして下さったラトビア共和国
の大使を始め、ヨーロッパ大陸、アラブ諸国、アメリカ大陸、アジア諸国大使館員
のご参加がありました。

フレンドリーランに参加された大使館員の方数名に感想を伺ったところ、みなさん
ランを満喫されたようで、終始笑顔で対応して下さいました。例えばラトビア共和国
の大使は、「今日はすごく暑くて、特にラトビアは北の国だから暑さに慣れていないが、
とても良い走りができ楽しかった。コースも良く、また次回このイベントに参加したい
。」というお答えを頂きました。次にポーランド大使館から参加の方は、なんと10キロ
・5キロコース両方に参加されました。ゴールまでのタイムも上々であったようで、
満足そうに感想を述べていただきました。「とても楽しく、みんなで走るというのは
とてもエキサイティングだった。次の東京マラソンにも出るよ。」この方は趣味として
よくランニングをなさっているようで、15キロ完走した後もひどく疲れた様子もなく
清々しい姿をされていました。またロシア大使館からお越しの方にインタビューをし、
「夏のように暑かった。でもレインボーブリッジも海も見えてコースも良いし、気持ちが
良かった。」という感想を頂きました。この方はロシアでのチャリティーマラソンの様子
を教えて下さり、特に日本で東北大震災が起きた後は日本の為にマラソンイベント
を行い、駐露日本大使館に支援を送ったそうです。またこのロシア大使館員の方
は次回の東京マラソンに参加なさるそうで、その時は地震からの復興という願いを
込めて走りたいという、とても温かい言葉を頂戴しました。

他にも大使館員ではない海外出身の方にもインタビューをしたところ、マラソン・
バドミントンが趣味と語ってくださったイギリス人男性からは、案内(誘導係)もきちん
としていて問題もなく、楽しかったというお声を頂きました。またアイルランド出身の、
大学にお勤めの女性は体を動かすのが大好きなようで、このフレンドリーランを
以前から楽しみにしていたようです。元々登山が趣味でよく旦那様と山へ行くことが
多かったそうですが、手首に少しけがを負った後登山に行けていなかったようで、
今回のこのランがまた体を動かす良い機会だった、と嬉しそうに語ってくださいました。

このフレンドリーランを通して、暑さからの熱中症、転倒、擦り傷などの被害に
あわれた参加者もいらしたようですが、大事に至るようなけがや発作に遭われた方
はいらっしゃいませんでした。また運営に関する大きな問題もなく、無事に大会を
終えることができました。午前からお昼過ぎまでという短い時間ではありましたが、
様々な人が集まり、チャリティー精神を持って走る楽しさや喜びを共感し合えた時間
であったのではないかと思います。参加された皆様一人ひとりが楽しい走りのひととき
を味わっていただけたならば幸いです。今回参加費の一部は、東北大震災で被害
に遭われている方々の支援をしている団体に寄付されます。この時期としては珍しい
暑い気候の中、今回私たちのフレンドリーランにご参加いただき、本当にありがとう
ございました。引き続き、「アクティブミドル国際協会」主催のイベントでお会いできること
を楽しみにしております。

Report: [The 1st International Friendly Run] Nov.13 2011
It was on the very beautiful Sunday that International Friendly Run,
the first charity running event was held by the Active Middle International Association.
Over a thousand participants got together in Odaiba Shiokaze park, and enjoyed running
under the bright sun. There were 5km and 10km courses and various participants,
regardless of their gender, age and nationality joined the event.
One thing that must be emphasized is that people from embassies also participated
in the friendly run. The ambassador of Latvian Republic gave a speech at the opening
ceremony, and embassies officials of European, Arabian, South American and Asian countries
all enjoyed running. It was such a pleasure to share the joy with all the participants.

We interviewed some runners from embassies how was the friendly run. They all answered
with smiles that they enjoyed it very much. The ambassador of Latvian Republic said
"Since I am from a Northern country, it was too hot to run in this weather.
But the course was great and I would like to join this event again."
An official from the embassy of Poland, who ran both 5km and 10km courses said,
"It was very enjoyable, and was very excited that all the people ran together."
He did not seem to be tired even after finishing two courses and told me that
his hobby is running. Finally we asked a runner from Russian embassy and he said,
"It was very hot like summer, but I felt very good while running. I enjoyed the beautiful
scenery of Rainbow Bridge and the running course itself." He told us a story of how
he contributed to people in Japan who have been affected by the earthquake happened
in March by doing charity marathon in Russia. He is going to participate in Tokyo marathon
and he will be running with a prayer for Japan's recovery from the disastrous earthquake.
Furthermore, we asked participants from overseas to share some comments and feelings with us.
A British man, his hobbies are marathon and badminton, said that he enjoyed running.
He saw no problem with a course and sign posts. A woman from Ireland told me that she enjoyed
running very much. It was the first time she exercised outside after the wrist injury.

Through the friendly run, a few participants had problems such as a graze or heat injury,
but fortunately no one had serious health problems.
It was pleasant that the event finished with no troubles.
Though it was short period of time,it was a wonderful time when various kinds of people
gathered, shared charitable spirits and enjoyed running all together.
We hope that all the participants enjoyedthe charity event.
A part of participation fee will be donated to the organizations that support people
who have been affected by earthquake in Tohoku.
Thank you very much for your participation,and please keep your eyes on our following events.
We all look forward to seeing you again.



◎第1回「国際大使館フレンドリーラン」参加者の感想 (藤村尚吾記)

11月13日日曜日、アクティブミドル国際協会主催の第1回「国際大使館フレンド
リ ーラン」に参加させて頂きました。
今回は10キロコースに参加させて頂きましたが、男性に限らず女性の参加者が
多かったことに、近年のマラソンブームを感じました。
コースは眺めがよく案内もしっかりしていてとても気持ちよく走ることができました
レース直後に自分のタイムが知れたことはすごく嬉しくありがたいサービスでした
次回も是非参加したいと思っております。
次回への検討課題
・折り返しがないコースであればなお良かった。(周回コースでないとよりベター)
・外国人のランナーの集客。
「大会名の割には外国人ランナーが少なく、寂しかった。」(イギリス人談)
私自身は更衣室を使用しなかったのでそこは割愛させて頂きます。
第1回のマラソン大会としては大成功ではないかと思います。
将来的にはハーフマラソンぐらいまで規模を拡大してもおもしろいかもしれません。
(運営スタッフ、会場の確保は大変だと思われますが…)

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◎第1回 「国際大使館フレンドリーラン」
The1st「International Friendly Run」


●申し込み: 「ランネット」第1回「国際大使館フレンドリーラン」

●申し込み: 「スポーツエントリー」第1回「国際大使館フレンドリーラン」

●申し込み: 「JTBスポーツステーション」第1回「国際大使館フレンドリーラン」

*参加申し込みは10月31日で締切りました。
*参加登録ランナー全員に11月8日ハガキ発送済み。万一届かない場合でも
当日、ヘルプデスクで名簿照会し参加可能です。
*男女別更衣室(テント)あり。貴重品以外の衣類等の荷物預かりをします。


・日 時:11月13日(日) 10:00〜
・会 場:お台場海浜公園(港区)潮風公園太陽の広場(品川区)
・主催:「国際大使館フレンドリーラン」実行委員会
     NPO「アクティブミドル国際協会」
・大会委員長:松浦 晃一郎(日仏会館理事長 元国連ユネスコ事務局長)
・後援:外務省 東京都港湾局 港区教育委員会
・協力・協賛:大成建設 伊藤園 アディダス
・参加大使館:ラトビア大使(大会宣誓)ー5年連続東京マラソン出場
       チリ大使、クロアチア大使(欠席)、キルギス大使、パキスタン大使
       ラトビア、チリ、キルギス、ポーランド、グルジア、
       インド、ロシア、イエーメン、セルビア、アルゼンチン、
・エントリーサイト:
アールビーズ(月刊雑誌ランナーズ発行)「ランネット」
アップロード「スポーツエントリー」
JTB西日本「JTBスポーツステーション」

主旨:
・「ランニングを通じて交流」
自然環境、安全に走れる環境を必要とし、健康づくりや生き甲斐づくりに
貢献するランニングは、色々な年代や国籍を超えて参加出来るスポーツです。
それらの理念をランニングを通じて交流をします。
・「東日本大震災のチャリティイベント」
参加費の一部を東日本大震災の復興義捐金とします。
・「各国駐日大使館との交流を深める」
大使館員、関係者、個人で参加出来るランニング大会を開催。
毎年行われている大使館対抗「東京国際フットサル大会」に加え、
スポーツを通じて「アクティブミドル国際協会」会員と各国駐日大使館
の理解を深める。また一般の方へ広く各国大使館のPRをする。

大会名:第1回「国際大使館フレンドリーラン」
主催者:国際大使館フレンドリーラン実行委員会(NPOアクティブミドル国際協会内)
後援:外務省 東京都港湾局 港区教育委員会
日時:2011年11月13日(日)10:00スタート(10km)
                 12:00スタート(5km)雨天決行
   8:30〜受付開始9:30開会式9:40〜整列(タイムの速い順ー事前申告)
会場:お台場海浜公園(港区)潮風公園太陽の広場(品川区)ー開閉会式
対象者:一般ランニング愛好家、大使館員、職員、外国人ランナー
    1000人ほど。10kmと5kmのランニング大会
募集期間:2011年8月〜10月 ※定員に達し次第締め切り
申込方法:インターネットサイト3社 第1回「国際大使館フレンドリーラン」
表彰:年代別(29歳以下、30歳代、40歳代、50歳以上 男女各3位まで)
   記録計測。(全員に完走証)
参加費:10km 4,500円、5km 3,500円(チャリティー含む)
参加賞:あり

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