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★「葉山クルーザー乗船&ワインパーティー」



☆第2回クルーザー乗船会

クルーザーに乗って葉山湾内周遊。
船内デッキではワインパーティーを行います。
セーリングとトローリング(もしかしたら釣れるかも)
ヨットで軽くサンセット、ドリンク

日時:2013年10月27日(日)12:00〜
場所:葉山マリーナ
参加費:amiaクラブ会員5000円 非会員6000円(ワイン、軽食)

●申込:以下をクリック、申し込み欄に記入、お送りください。
NPOアクティブミドル国際協会 事務局




★「葉山クルーザー乗船&ワインパーティー」

amia会員のオーナーは建築設計士ですが趣味は欧州のヴィンテージカー
の修理とドライブ。また葉山に係留しているクルーザーの持ち主です。
係留しているヨットハーバーは葉山港(日本ヨット発祥地の碑があります)
の葉山ヨットクラブです。

日時:2012年10月6日(土)12:00集合〜18:00
場所:葉山県民マリーナ
参加費:会員5000円 非会員6000円(ワイン、軽食)

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★「ヴィンテージカー試乗会」



★「ヴィンテージカー試乗会」

amia会員のオーナーは建築設計士ですが趣味は欧州のヴィンテージカー
の修理とドライブ。
部品は欧州からとリ寄せて修理しながら順調に走るそうです。
以前のシトロエンは走る応接間と綽名されるくらいの乗り心地のよさ、
ふわっとソファーに体が沈む感じの高級感が有りました。
ヴィンテージカーが6台も置ける自宅を訪問して試乗会を行います。

日時:3月3日(土)15:30集合
場所:川崎市
●申込:以下をクリック、申し込み欄に記入、お送りください。
NPOアクティブミドル国際協会 事務局

*オーナーの所有車ー
・シトロエン11vc No.2229 世界初のFFの車、これを作るのにシトロエン
は大変苦労し、会社が傾くがミシェランの資金援助で1934年発売1957年迄生産
1950年製所有

・シトロエンAC6F No.4109 アンドレシトロエン自身が使用していた車、
これと同じエンジンで出来たハーフトラックでシトロエン探検隊はレバノンの
ベイルートから北京まで途中色々な障害に合いながら1年半かけ到達。
1930年製所有

・MGTD No.1951 イギリスの代表的スポーツカー、1930年代から継続された
デザインと性能。戦後アメリカで手頃な値段だったので多量に売れた。
1951年製所有

・VOLVO AMAZON 1965年型No.9762 ボルボの信頼性を世界に認めさせた車。
1956年から1970年迄生産 所有

・VOLVO DUETT 1967年型ボルボ初のステーションワゴン所有
1953年から1969年まで生産、ちなみに僕はこれと同じ車を1981年にスウェーデン
のスットックホルムで新聞の売買欄を見て買い。ヨーロッパ11カ国を10ヶ月間掛け
旅をした。昨年、その思い出からつい買ってしまった。

・トライアンフ ロードスター1800 1947年 レストアー中。1930年代の香り
漂わせる車。トランクを開けるとウインドーと2席の補助シートが出てくる。
エンジンはスタンダード社製(戦前のジャガーの1.5Lを1.8Lに改造)
その後スピードアップの為1948年から2.0Lにする。所有

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★(レポート)


3月3日土曜日、本日初参加と言うこともあり、少々緊張しましたが
皆様に暖かく迎え入れていただきました。

オーナーのガレージへと到着し、自分の倍近く(モノによってはそれ以上)
の年月を経た、ビンテージカー達と対面。
以前、学生時代にちょっと古い車をバラして遊んでいた身としては
懐かしいオイルとガソリンの匂い漂うエンジンルームやきれいに補修
された室内を、見せていただいた後、オーナーの手でそれぞれのエンジン
をかけていただく。
ここで驚いたのは、とにかく苦も無く簡単にエンジンがかかると言う事でした。
「普通に乗っているだけ」と原さんは仰っていましたが
相当に気を使って手入れをしていらっしゃるのが良く分かりました。

その後、オーナーの自宅の敷地内(1200坪!)にある事務所内で
コーヒーをご馳走になりましたが、事務所として利用していらっしゃる
ログハウスの中には、暖炉あり、エキゾチックな郷土品ありと
とても都心から小1時間で着た場所とは思えない雰囲気。
ちょっとした非現実的な雰囲気も覚めやらぬまま、シトロエン11CV(1950年製)
の試乗をさせていただくと、もはや車窓はパリのように見えてくるから不思議でした。
(記 MT)

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